シネマさそり座
このページはサンデーGXで連載中のイダタツヒコ著「美女で野獣」の応援ページです。
なお、現時点では1巻の内容(サンデーGX 2001年12月号まで)を元に記載しております。

関連ページ
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用語集
 
  ・愛玲(アイリーン)
    周崑山の娘。(実子かは不明。ブラジル人は母親は愛人と逃亡中)
    茜の家の同居人。
    中国拳法使い。
    性格はいたってサバサバ。
    「日本全国巡り歩いて銭湯値高い」らしい。

  ・一 茜(いちもんじ あかね)
    本編の主人公。
    古流武術鬼首(おにこべ)流の次代統首
    ・・・だが、父の借金のせいで日夜バイトと地下キャットファイトの毎日。
    月読学園二年17歳B83W57H88身長163cm体重45kg。
    得意技は不幸(笑)弱点は技が地味なこと(笑)
    第三回チャンピオンシップトーナメント大会チャンピオン。
    父は源一郎、母とは小さい頃に死別。

  ・一 源一郎(いちもんじ げんいちろう)
    茜の父。
    裏の世界でも名を知られている格闘家
    ・・・のはずだが、道場も手放す羽目になるほどの酒とギャンブル好き。
    1巻P53でセンセーと呼ばれているところを見ると拳客商売で飲み代を稼いでるようだ。

  ・NCFC(えぬしーえふしー)
    猫袴キャットファイティング倶楽部の略。

  ・おまけまんが
    カバーをはずそう。


 
  ・かすみ荘(かすみそう)
    3話までの茜の家。
    全焼。3000万也。

  ・草下部ヒトミ(くさかべ ひとみ)
    2話の1回戦にて田中コモモに敗退・・・としか書きようがない。
    1巻の時点では本編未登場、巻末にてその姿は確認できる。
    コマンドサンボ使い。B79W57H85身長158cm体重50kg騨魂田高校一年。

  ・キャットファイト
    美女同士の肉弾戦、またそれを見せる興行のこと。
    作中ではシネマさそり座の地下で極秘に行われている。
    女子高生は観覧無料。男性は1巻P191によると「年会費10万円より」。

  ・CatFighter's Ranking Top 10
    猫袴キャットファイティング倶楽部事務局が発行しているフリーペーパー。

  ・黒田サクラコ(くろだ さくらこ)
    CatFighter's Ranking Top 10第9位。
    9位なのでチャンピオンシップトーナメントには未登場。
    結構よさそうなキャラに見えるので登場が待たれる。
    B85W61H88身長172cm体重53kg切鮫女子高校2年。空手使い。
    切鮫女子ということは野中バラの先輩にあたる(はず)。

  ・拳サポ(けんさぽ)
    拳用のサポーター。
    1話では茜・リリカは素手で闘っているが、2話からは使用。
    2話P56をみると「居酒屋さなぎ」の文字があり、広告料を取っているか、資材提供を受けていると思われる。
    プロモーター恐るべし。

  ・ケンジさん
    克美の父の組の幹部。
    右目のところに傷がある。
    格闘技にも精通しているようだが実力は不明。
    結構カッコイイのだが再登場の機会はあるのだろうか?

  ・「公民館にヒクソンを呼ぶようなもの」
    ケンジが茜の参戦を指して言った言葉。
    ヒクソンとは超有名な格闘家ヒクソン・グレイシー。
    おそらく強さだけではなく、無敗伝説や古流系である事を踏まえて喩えたのだろう。

  ・小松湯
    5話で茜たちが行った銭湯。
    銭湯値の高い愛玲をして「こんな所にこれほどの銭湯が残ってたとはッうかつだった!!」と言わしめた。


 

  ・桜田さん(さくらださん)
    1巻P22に登場。
    さそり座の窓口のおばあちゃん。
    もしかしてこの人も若い頃は闘っていたのだろうか。
    外伝希望。

  ・真田マコト(さなだまこと)
    2話で茜と対戦。
    投げ一発でタップ、4話で再登場するも愛玲に負傷させられるという不遇の人。
    茜曰く「弱くはなかった」らしいが実力は不明。
    一応総合格闘技DOA2(デンジャラスオクタゴンアーツ)女子部門トップアーチスト。
    B95W62H92身長160cm体重52kg千両学院高校三年。
    体型からみてDOA2ってのはやはりデッドオアアライブ2から?


  ・サブタイトル
    各話サブタイトルは以下の通り。カコイイ。
     1巻収録
      第1話:花吹雪少女殺陣拳
      第2話:竜虎乱舞少女血風拳[前編]
      第3話:竜虎乱舞少女血風拳[後編]
      第4話:六畳一間少女紫煙拳
      第5話:湯煙慕情少女斬奸拳

  ・時雨組(しぐれぐみ)
    2話P60で大会会場に「あなたの街のヤクザ屋さん時雨組プレゼンツ」の看板。
    おそらく運営をしている克美の父の組だと思われる。

  ・シネマさそり座(しねまさそりざ)
    ピンク映画(死語)専門の映画館。
    しかしその地下では美少女たちのセメントマッチが繰り広げられている。
    ちなみに上映されている作品は
     「少女狩り」
     「悶絶縄婦人」
     「床上手」
     「お姉さんは発情中」
     「美人団地妻の夜」など。

  ・篠田ミミ(しのだみみ)
    2話で華麗なるフットワークを見せるもリリカのデンプシーロールとブーメランフックにあっさり敗退。
    その後、5話で再登場するも変質者にまたもや敗退。
    格闘漫画におけるボクサー噛ませ犬伝説を忠実に守ってしまった。
    ボクシング歴13年。サメ島ジム所属。
    B81W55H89身長170cm体重42kg夢見ヶ丘ハイスクール二年。
    ショートカットとバンソウコウがポイント。

  ・東雲メグミ(しののめめぐみ)
    キャットファイトのレフリー兼実況。
    小麦高三年。
    ほぼ水平に突き出るツーテールがチャームポイント。

  ・シャトー シャントセ
    1話で克美たちが入っていたファミレス。
    おそらく茜がバイトしている店?
    シャトー・シャントセ(シャントセ城)は15世紀の殺人鬼ジル・ド・レの居城の名→参考1 参考2

  ・ストーキングアーツ使い(すとーきんぐあーつつかい)
    護身術に対抗する技術として既存の武術にストーキング技術を組み入れて作り上げた新たな格闘術
    「ストーキングアーツ」を使ってキャットファイト上位ランカーを恐怖のドン底に叩き込んだ(?)
    実際に篠田ミミや愛玲などを倒しており、茜ともそれなりに渡り合ったので
    それなりの実力はあった模様。
    必殺技はスタンガンを使った「エレクトリックエレクトパルスウェーブ」。
  ・スポンサー
    2話の第三回チャンピオンシップトーナメント会場内に見られるスポンサーは以下の通り。
    (ほぼ登場順)
     ・外科・内科・泌尿器科どぶ医院
     ・スポーツ用品しま(の?)
     ・まいまい薬局
     ・ますらお不動産
     ・おもちゃ文具一刻堂
     ・やきとん・やきとり か(以下不明)
     ・墓石・仏壇 きてく(以下不明)
     ・旅館 うずしお亭
     ・居酒屋 みどり丸
     ・すやすやローン とくみ(以下不明)
     ・たたら金物店
     ・たじま洋(品店?)
     ・(はど?)茶
     ・(不明)や不動(産?)
     ・いこい
     ・フードショップみどりや
     ・とくら金融
     ・料理・仕だし 華はん
     ・文房具 かな(不明)
     ・にこにこにっこりローン
     ・かつら(不明)
     ・やまと
     ・矢(不明)寿司
     ・昭和(不明)
     ・山野クリーニング
    ・・・あまりに多いので3話(さらに多い)は後日。
    なにが言いたいかって言うととにかく広範囲の人が参加してるってことが判る、と。


 
  ・田中コモモ(たなか こもも)
    3話2回戦で茜と対戦、無意識に殺気に反応し(てしまっ)た茜のエルボーで敗退。
    いいキャラなのにもったいない。
    バトルスタイルは忍術(^^;、通称ロリータくのいち。(でも実は三年)
    B75W50H82身長156cm体重38kg白雲斉高校三年。
    コアなファンがついている。
    白雲斉高校はやはり戸沢白雲斎が開祖であろうか。
    他の生徒も忍者であろうか。
    転校すると抜け忍扱いであろうか。

  ・周 崑山(チョウ クンサン)
    愛玲の父。
    「源一郎とは若いときともに武術を高めあった仲」らしい。
    職業は凶手=殺し屋。

  ・月読学園(つきよみがくえん)
    茜・克美・リリカが通う学校。
    校章は三日月のマーク。
    正式名は月読学園高等学校。
    公立か私立かは不明だが茜が通える事を考えると公立であろう。

  ・デンプシーロール
    2話の対篠田ミミ戦でリリカが使用。
    原典は「はじめの一歩」で幕の内一歩が使った∞の軌道を描くように、
    振り子の原理でリズムよく身体をローリングさせながら相手に突進、
    その反動で左右のパンチを連打する攻守一体の技。


 
  ・中島克美(なかじま かつみ)
    茜のクラスメイトで関西弁で話すソノ筋のご息女。
    その実態はさそり座地下のキャットファイトを仕切る女衒プロモーター。
    優勝賞金1500万の大会を開けてしまうあたりを見ると年商億単位?。
    普段は性格上悪人顔に描かれている事が多いが、1巻P25なんかをみると実は結構美少女だったりする。
    なおお母さんは二人目。

  ・猫袴キャットファイティング倶楽部事務局(ねこばかま〜くらぶじむきょく)
    「CatFighter's Ranking Top 10」を発行している。
    キャットファイト運営の事務局らしい。

  ・ノーパンデスマッチ
    茜の地味な技のせいで帰り始めた客を引き止めるために克美が考えた。
    スバラシスギル。

  ・野中バラ(のなか ばら)
    初登場がタンカの上という、この作品中1,2を争う不遇の人。
    (もっとも、一番不幸なのは茜で不動だが・・・)。
    テコンドー使いらしい。
    B82W60H79身長175cm体重51kg切鮫女子高校一年。


 
  ・柊マヤ(ひいらぎ まや)
    前大会(?)でリリカに敗北、半年アメリカで修行の後帰国。
    ジークンドーに加え、ハリウッドのワイヤーワークと陸上競技のトップアスリート並みの跳躍力で
    「ワイヤー無しのワイヤーワーク」を可能にしたというすんげー人。
    (克美曰く「あ…あほや…」)
    1回戦では野中バラを前蹴り一撃でKOする実力を見せ、
    寸勁(ワンインチ・パンチ)から必殺のストンピングで茜を危機に追い込むも
    その日本人離れした高い鼻にムカついた茜に鎧通し→前蹴りのコンボで敗れ去った。
    B78W50H83身長205cm体重51kg寄越学園高校三年。ジークンドー使い。
    女の子のファンも多い。にしても205cmで51kgって・・・

  ・ブーメランフック
    2話の対篠田ミミ戦のリリカのフィニッシュブロー。
    腰をひねらず体が正面を向いたまま腕を振り回すようにフックを打つ(空手のまわし打ちのような)打ち方。
    実際にある技だが「リングにかけろ!」の方が有名なため茜が勘違いするのも無理はない
    …が、茜の歳でリンかけ読んでるのも結構珍しい気が。

  ・毒島リリカ(ぶすじま りりか)
    金髪のロングヘアをなびかせる超猫系美少女。
    無敵の自己流で50戦無敗(1話)のキャットファイトのチャンプ。
    B89W58H90身長167cm体重46kg月読学園二年17歳。
    茜・克美とクラスメイト。
    投げ技に対して自ら関節を外す、相手に合わせてファイティングスタイルを換える、ブーメランフックを放つなど
    無敵のナチュラルボーンファイターっぷりを見せる、生理が異常に重いのが弱点。
    (その前兆として異常にハイになる)

  ・フラワーショップ トリフィド
    2話で茜がバイトをしていた店。
    源一郎との乱闘で大破壊30万円也。
    店の名前は有名なジョン・ウィンダムのSF小説「トリフィド時代」から。
    ホントにこの名前の花屋があったらスゴイ。


 


 
  ・焼肉 牛魔王(やきにく ぎゅうまおう)
    1巻で源一郎が乱闘していた店。

  ・山野辺シヅカ(やまのべしづか)
    CatFighter's Ranking Top 10第10位。
    10位なのでチャンピオンシップトーナメントには未登場。
    B84W61H90身長167cm体重55kgまほろぼ商業高校三年。流派はレスリング。

  ・郵便のカブ(ゆうびんのかぶ)
    克美の乗機。
    1巻P4を見ると〒マークが逆なので機種が本物と同じなだけで。
    パクッたわけではない・・・と思う。たぶん。


 

 


2002/10/11:作成