熊本の石橋
肥後の石橋(平成17年4月5日〜29日撮影)
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肥後の石橋(めがね橋)は、旧種山村の石工達が築いたアーチ式の石橋で、明治の初期までに全国各地で架設された石橋の半数以上が熊本に残っており、320基ほどが現存している。
人の力で一つ一つの石を積み上げて造られたこれらの石橋は単に橋の役割を持つだけではなく、貴重な文化遺産として後世に残したい物の一つである。
九州のつり橋
綾の照葉大吊橋(長さ250m.、高さ142m.で世界一)と五家荘の平家の里の深い谷に架かるつり橋。
岩国の錦帯橋
日本三大名橋の一つで、この錦帯橋の美しさと構造の精巧さは世界に誇れる日本の文化遺産だと思います。
50年に一度の橋の架け替え工事が、2001年の11月から始まり2004年の3月6日に完成して渡り初めが行われました。
第6集:橋