第5集:国東の仏達 (平成17年4月5日〜30日撮影)
九州大分県の国東半島は、仏の里と呼ばれ多くの石仏があり、特に磨崖仏はそれに適した岸壁が多いことからか、東北から九州にかけての8割近くがこの地域にあると言われている。
何気なく野道の脇に置かれた石仏や石塔から、絶壁の岩に掘り込まれた磨崖仏まで、中には国宝級の仏像まであり、飽きる事が無い。
これらの仏達や有名な神社仏閣を、国東半島を中心に九州全般に亘って目に付くまま写真に収めて来ました。
羅漢寺の石仏(五百羅漢)
熊野磨崖仏(国指定重要文化財)
真木大堂の仏像と国東塔
峨眉山文殊仙寺(日本三文殊)の石仏群と道祖神(さいのかみ)
国宝臼杵の磨崖仏
菅尾の磨崖仏
善光寺磨崖仏(日本一の不動明王)と東麓石窟仏
(写真をクリックして下さい。)
羅漢寺
胎蔵寺の仁王像と鬼の築いた石段
宇佐神宮
全国八幡宮の総本宮であり、勅祭の大社である。本殿は安政2年に造営されたもので国宝に指定されている。
清水磨崖仏
高千穂の天照皇大神と隼人塚
国宝富貴寺大堂
平安後期の建立で、国宝に指定されている。
鹿島の日本三大稲荷祐徳稲荷神社
天岩戸神社、高千穂神社、天安河原
霧島神宮