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神野先生、師長様、スタッフの皆様へ
ご無沙汰しております。その節は大変お世話になりました。
おかげさまで、息子も9ヶ月!ハイハイも上手になり、捕まり立ちにイタズラも盛んで、目が離せなくなりました。すっかり子供中心の生活に一変し、ウィメンズクリニック神野に通っていた頃には想像もできないような不思議な幸せな日々を過ごしています。
想い返せば、他院の納得のいかない治療方針と技術に不満を感じていた頃、たまたま神野先生の講義を聞く機会があり、(大雪の為、講義の参加者は私一人でした。・・・運命的!幸運にも、じっくりご相談できました。) 衝撃的なものを感じ追っかけ転院。
私の場合、多嚢胞性卵巣症候群 (夫は男性不妊) で「標準体重まで(−10kg) 落としなさい。」とご指導を受けました。毎回、神野先生と師長さんコンビに「歩きなさい!痩せなさい!」とやかましく言われ、食事ノートまで作るはめになりましたが、忠実に実行しました。こんなに素直に努力したのは、これまでの私の人生の中で初めてでした。
そして、2回目の体外受精で妊娠しました。妊娠したら歩かなくていいかと思いきや、なんと出産1ヶ月前まで歩くことを継続しました。歩いて痩せたおかげで腰痛は全くありませんでした。(ちなみに、現在も標準体重をキープしているのが自分でもビックリです。)
これまでの体験を経て感じたのは、先生が日頃おっしゃっている (パンフレットに掲載) お言葉通り、「卵と胚を育てるお母さんが幸せで心底安心している時に妊娠は訪れる。」ということです。
最後に、朝早くから夜遅くまで、休み返上で私たちの為にご尽力いただきましたことに対して、心より深く感謝申し上げます。
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