ウィメンズクリニック神野

患者さんからのお手紙

神野先生,スタッフの皆様

 ご無沙汰しております。日々のバタバタで報告が遅くなってしましましたが、昨年(2016年)の9月に元気な男の子を授かることができました。
 息子が産まれてから、数時間ごとの授乳,オムツ替えで目まぐるしく大変ですが、とても充実した毎日を送っています。また、お世話をする中で母親似のところ,父親似のところを発見するたびに小さな喜びに包まれています。

 思い返せば、2014年に神野先生のところに訪れたことから今の幸せは始まりました。神野先生にお世話になる前は、近所の産婦人科に通ってはいましたが、結果には恵まれませんでした。そんな中、夫がインターネットで見つけてきたのがキッカケでした。
 医薬品開発の仕事をしており、医師と協働することの多い夫が、説明会への参加や日々の診察に付き添う中で「神野先生はエビデンスに基づいて取り組んでいて、それをちゃんとわかりやすく説明してくれるから信頼できる。一緒に通おうね。」と安心している様子だったので、私も安心して通うことができました。
 稽留流産を経験したこともありましたが、その辛い時期には「大丈夫」と心強い言葉をかけてくださり、前向きに進むことができました。神野先生のところに通っていた時期には、今のような幸せな日々が本当に訪れるのだろうかと不安になることもありました。でも、神野先生を信じて諦めずに前に進んだことで、今の幸せを手に入れることができたと思います。

 これからは息子とともに、家族で充実した人生を歩んでいきたいと思います。

 本当にありがとうございました。

 自分達の子どもを抱くことはできないのではないかと思っていたのですが、わが子を抱くことができ、幸せをかみ締めています。

 結婚して10年目、不妊治療開始から7年目でウィメンズクリニック神野に出会えたことは、私達夫婦にとって、本当にありがたいことでした。私達は7年の間に、病院を22件もまわりました。1件目のクリニックでタイミング法、次のクリニックでタイミングと人工受精。その後のクリニックで体外受精を2回、2度とも胚移植すらできず、転院をすすめられました。当時、私のFSHが36もあり、「体外受精のスタートラインにもたってない。」「漢方を飲んで数値がいいときに1回やれるかやれないか。」など他院で厳しいことを言われたりもしました。
 そこで夫と相談して、「ここなら!という病院で最後・お金と時間をかけてみよう!」と決意しました。仕事を退職して、信頼できる病院を探しました。そして、もっとも熱心で誠実な、熱い神野先生のところにお世話になることを決めました。他院では消極的で、厳しいことしか言われなかった中、神野先生だけは、そういったことを口にしながらも、一緒に戦ってくれる気がしました。体育会系の顧問の先生との関係のような感じがしていました。
 通院の末、FSH36.97 LH12.37 E₂≦10 AMH<0.16、まさに閉経か?という値の私が第一子を授かりました。出産後は子育てに追われ手紙を書けないままになってしまいましたが、第二子の相談にいきました。そして、すったもんだの挙句いきなりの転勤で広島に転居になりましたが、広島から通院し第二子を妊娠しました。
 神野先生から教えていただいたことたくさんあるのでここからは、第一子時代と第二子時代に分けて、印象的だったことや、感謝していることをお伝えしたいと思います。

第一子時代
 最初の来院で、「不妊は不健康。」そして毎日45分の歩行など、神野メソッドを熱く強く語ってくれたこと。私の今までの治療歴を聞いたあとで、「僕は体外受精がうまいから、大丈夫。」と自信をもって言ってもらいました。「とても卵子が少ないし、状態はよくないけど、大丈夫。すぐやったほうが良い。」と叱咤激励してくれたこと。今まで他院で絶望的なことしか言われてこなかったので、びっくりしました。それに、この病院の皆さんについていけば大丈夫、結果がどうなっても後悔はない、と思えました。
 先生とスタッフさんのやりとりがいつも面白かったです。通いだすと、本当に、部活のようでした。先生が監督で、看護師さんがコーチで、受付さんや培養室のみなさんは優秀な選手という感じでした。大変なことでもやらせてしまうのは、みなさん名指導者だと思いました。
 ある時コーチに「ちゃんと歩いているね。おしりが固くなってきているから分かるよ。」と言われ、ますます頑張って歩くようになりました。また、ある時の注射で「いい卵が育ちますように」とおまじないをしながら、打ってもらいました。コーチは飴と鞭がうまいです。「毎日ハッピーに。」ということで、笑える漫画や本を貸していただきました。そんな病院は他にないと思います。
 私は採血がしづらいのですが、人によっては、あまりにとれないので、怒るというか当たったり文句を言われる方もいるのです。しかし、ここではそういう嫌な思いをしたことがありませんでした。最後は先生にやってもらうのですが、先生がやってくれた後で、「さすが、先生!」と先生を褒める看護師さんがキュートでした。毎日、通うのが楽しかったです。
 他院での採卵とか内診は、恐怖というか嫌な思い出しかないですが、ウィメンズクリニック神野では、音楽を掛けながらノリノリで採卵してくれて、びっくりしました。ベッドにあったふわふわのうさぎのぬいぐるみに癒されました。
 移植の時、何個戻すかの話のとき、先生の長い経験に基づいた考えを言っていただきました。即断、即決ですね。
 妊娠判定の日、スタッフ全員で拍手してくださったこと、忘れません。でもその前の受付さんのとびきりの笑顔を見て、これはいい感じかも、と思いました。 妊娠が分かった後、「バイクの免許を取ろうと思っているのですが。」と言ったら、「ばかなことを言ってるんじゃない!」とちゃんと怒っていただきました。妊娠中は生れても大丈夫な時期まで何が起こるかわからないこと、生まれてからも半年過ぎるまではむやみやたらと出歩かないほうが良いことなどを教えていただきました。
 いつも正直に、考えていることを包み隠さず言ってくれて、一生懸命でおもしろい神野先生の人間性が好きです。誠実ですよね。こちらの雰囲気を察してくれ、助け舟を出し、励ましてくれる看護師さんは、お母さんのようでもあります。
 妊娠中に間違ってカビキラーを誤飲した後も、電話で「そういう時はすぐ吐くんだよ。」と言ってもらいました。
 第一子が逆子とわかり、衛生病院にて外回転をするか決めるように言われた時も、相談にのってもらいました。「奇跡の子だから、安全に帝王切開で生むべきだ。」と。
 神野先生は、いつでもぶれないです。

  第二子時代
 産後うつになりながらも、第二子の相談に来院し、治療スタートとなったのに、私の状態が良くなく、二回予定をキャンセルしたにもかかわらず、嫌な顔せず、成功に導いてくれました。
 急遽、広島に転居することになり、その前に移植したかったのですが、予定外に生理がきてしまいできず、広島から通院しまた採卵することにしました。第一子が1歳3か月なのですが、その子を連れての10日間の東京滞在でした。看護師さんに気を使っていただいて、なんとか無事に滞在することができました。 広島が遠方なため、何度もいろいろな確認で電話をしましたが、その都度受付の方が、元気よく感じよく対応してくださるので、助かりました。お陰さまで頑張れました。

 ここまで書いてきて、今親になれている事、今この子を抱けるのは、ウィメンズクリニック神野の皆さんのお陰だとしみじみ感じています。神野先生にお世話になって間違いはなかったと、自信を持って言えます。私も子育てが落ち着いたら、皆さんのように、人の役にたつ人間になりたいと思います。

 スタッフのみなさま、お変わりなくお過ごしでいらっしゃいますでしょうか。 たいへんお忙しい毎日をお過ごしのことと思います。
 昨年、3250gの女の子を無事に出産することができました。8ヶ月をむかえ、大きな問題もまったくなく元気に成長しています。
 先生に授けていただいた娘は、本当に愛おしく、大切に大切に育てていきたいと、抱っこをしながら眠りにつく娘を見て、ときどき涙ぐんでしまうほどの気持ちになります。私たち夫婦がこうして娘と過ごしていられることは奇跡のようなことだと感じております。
  初めて先生にお目にかかった日、私を診て下さった先生の「助けてあげられそうだよ」というお言葉に救われて以来、約6年にわたってお世話になり、先生、看護師さんをはじめスタッフのみなさまに支え、見守っていただきました。この長い長い日々を振り返りますと、いつも感謝の気持ちで胸が熱くなります。治療を重ねていく中で、私たち夫婦は「神野先生に診ていただいて、その結果子供を授かることなく2人の生活になったとしても、すべてを受け入れて終わりにすることができるね。」と話しておりました。この先生にかかっても結果が出なかったら納得ができると思える先生に出会うことができたのは幸せなことだったと感じております。
 先生にすべてをお任せし穏やかな気持ちで治療を続ける日々でした。もちろん残念な結果になるたびに悲しく、涙することもたくさんありましたが、先生にお世話になることに迷いはなく、何度も何度も頑張ることができましたのは、スタッフのみなさまが与えてくださった心からのお気持ちがあったからだと思います。産婦人科医をしております母も、私たちの気持ちが伝わり、長い間静かに見守ってくれました。
 回数を重ねておりましたし、私の年齢も考え、後半は治療を終わりにする時期を考えなくてはと思ってもおりました。しかし先生が一生懸命私たち夫婦に子供を授けて下さろうと次の方法を考えて下さるお姿に、もう少し頑張ってみようと気持ちを新たにしてヒシエキスを飲んで体外受精を試みました。
 そして、もうそろそろ終わるときを決めよう、穏やかに終わることができるかな、十分なことをしていただいたなと思っていたときに、先生からの「おめでとう」の拍手、みなさま並んでの温かなお顔と拍手。体の震えが止まらずに、看護師さんの手に支えていただいたことを今でも思い出します。どこかで無理だとも思っていました。悲しい結果を受け入れられると思っての判定日。主人と私の今までが大きく変わった日でした。
 私たちには2人で過ごす生活も合っているのかもしれないと、幸せを感じることもできていましたが、新しく加わった幸せは種類の違ったものでした。長い治療の生活は辛くなかったといえば違うかもしれませんが、辛く感じた記憶はほとんど残っておりません。クリニックに伺うときはいつもなんとなく温かな気持ちでした。それは先生、スタッフのみなさまがいてくださったから、そして主人、家族、親しい友人が支えてくれたからだと思っております。お世話になりながらいつも思っておりました。先生方が私たち患者のために、どれだけお忙しく大変な日々を送られていらっしゃるかと。どうぞお体をおいといくださいますよう、心よりお祈り申し上げます。そして、先生に救っていただく心より心より感謝申し上げます。本当にどうもありがとうございました。

 先生、スタッフの皆さんお元気でお過ごしでしょうか。お手紙遅くなり申し訳ございませんでした。
2015年6月に女の子を出産しました。通院中は大変お世話になりました。お世話になったなんて言葉では足りませんね。私達夫婦にかけがえのない存在を授けていただいた事に感謝の気持ちでいっぱいです。
 私達が先生の診察を初めて受けたのは2012年の春でした。まず色々な検査の中で主人の尿酸値を指摘して頂きました。今は薬を飲み、正常値を保っています。そして45分歩行、早寝早起き、食生活の指導とあった中で、病院の帰りにはいくつか手前の駅で降りて帰ったり少し遠いスーパーまで歩いて行ったりしました。食事もクリニックで教えていただいた野菜スープをよく作ってインスタントやファストフードは避けるようにしていました。それでも私はなかなか卵が育ってこず誘発剤を打ってもらっても卵胞が見えない事が続くと、どうしてなんだろうと…と焦りと悲しみが入りまじった味わったことのない苦しい気持ちになっていました。それでも次こそは…と思えていたのは「ひとつの卵でいいんですよ!」と言っていただいていたのと、いつだったかどなたかのお手紙で見た「ルーレットは回さなければあたりは来ない」というような言葉を見たからでした。続けなければ結果は出ません。神野先生も様々な方法を考えて下さり、採卵・移植までできた事も何回かありました。それでも長いこと卵ができなくなり、神野先生に早発卵巣機能不全の専門病院への転院をすすめられました。申し込みをして初診を待つ間にもできる事をやろうと神野先生が提案してくださったヒシエキスを飲む方法でなんと2つの卵が育ち採卵、移植していただきました。判定の日、先生や皆さんにおめでとうと拍手をしていただいた事と握手をした神野先生の手の感触は忘れられません。卵が1つしかなくても採卵の時に先生は「僕は上手だからね。採卵の失敗はしないよ」と言われた事も忘れられません。先生に出会いこのクリニックに通えて本当に良かったと思っています。治療では夫婦で同じ方向を向いて一緒に進んで行かなければならないことを教わりました。これは治療だけでなくこれからの人生の中でも大切な事だと思いました。
 それから入院の事も書かせてください。神野先生に紹介していただいた病院の産科の先生に診ていただきました。21週の検診で頸管が20mmを切り、入院になりました。毎日不安の中で過ごしヒシエキスをいただきたいとクリニックに電話した時に神野先生の声を聞いたとたんに涙があふれてしまいました。「泣いたって仕方ないんだからきちんと寝ていなさい」と言われ「とにかく28週までがんばれ」と励ましていただきました。心のどこかですぐに退院できるだろうと思っていたため産科の先生に「出産まで退院できないよ!」と言われた時はカレンダーを見てまだまだ先の予定日までを数えて泣きました。入院中にどれだけ泣いたのかわかりません。それでも神野先生とクリニックの皆さんに授けていただいた命を守る為だ、私は幸せ者なんだと思ってがんばりました。出産後には怖いなー、と思っていた産科の先生も「よくがんばったね」と言って握手してくださりました。
無事に出産できて、今、子育てに追われている毎日ですがとても幸せです。この幸せをくださった神野先生、クリニックの皆さんへの感謝を忘れずにいようと思います。いつか皆さんに娘を見ていただきたいです。
 このクリニックで本当にたくさんの大切な事を教えていただきました。今通われてる皆さんにも多くの幸せが訪れる事を願っております。
 先生、皆様、本当にありがとうございました。先生のますますのご活躍をお祈り申し上げます。

神野先生,スタッフの皆様へ
こんにちは,ご無沙汰しております。
慌ただしく毎日が過ぎていて,ご報告が遅くなりましたが,5月に無事に元気な男の子を出産することが出来ました!しかも3645gとジャンボな子です!
高齢出産で不安や心配事も色々ありましたが,今ではそれがウソの様に可愛い我が子の笑顔に癒されています。
年齢的に少し諦め気味だったのですが,こちらに通院してから,ちゃんと治療に向き合い,希望が持てる様になりました.そして しかも短期間で授かる事が出来て本当に感謝しています.44歳というこれからの第2ステージ,パワフルに子育て頑張って行きたいと思います

神野先生、クリニックの皆様お元気ですか。今年は、5月のうちから真夏のような気候。皆様、体調を崩されておりませんでしょうか。

我が家も,あわただしい季節からひと段落。これから家族のゆっくり時間も持てそうです。

おかげ様で娘は幼稚園の年長になりました。一人っ子の我がまま娘になることの心配をしていましたが,幼稚園で年下の子の面倒をみたり,赤ちゃんを見かけると『可愛いね~♡』と,いつの間にかお姉さんぽく成長してきました。
今月は幼稚園の農園行事,毎週のようにジャガイモ掘り,田植え.親も一緒に泥んこになります。
娘のおかげで親も色々な経験をさせてもらっています。幼稚園生活もあと一年.親も一緒に楽しみたいと思います♪

2015年帝王切開にて元気な男の子が産まれました。おかげさまで母子共に元気にしております。

初めて産声を聞いた時は自然と涙がこぼれ幸福感に包まれた感覚になりました。一度目の体外受精がうまくいかず,こんなにやってもだめなのか… と絶望的になり待合室で思わず泣いてしまったとき先生が気付いて励ましてくださいました。そして昨年に実母が他界した際は「泣いてる場合じゃない,気持ちを切り換えなさい」と激励してくださりました。三度目の体外受精が成功して無事に出産し先生のおかげと感謝しています。

今,スヤスヤと寝ている息子を見るとあきらめなくて良かったと心の底から思いますし,感謝の気持ちでいっぱいになります。これからもたくさんの困難があると思いますが神野先生のところに通っていた日々を思い出して親子3人で乗り越えていこうと思います。 本当にありがとうございました。

神野先生,スタッフの皆様お元気ですか。おかげさまで女の子を出産しました。生後1ヶ月を過ぎましたが,ますます大きく元気に育っております。

私は,同じくこちらで授かりました上の娘を連れて通院しておりました。クリニックではいつも私達を暖かく迎えていただき大変ありがたかったです。 1人目の出産から年齢も上がっておりましたので,正直なところ,途中であきらめようと何度も思いました。でも神野先生が「まだ方法はあるからがんばろう」と私にも分かりやすく,その方法を時間をかけて説明してくださいました。 採卵手術の時も,先生は患者の痛みが極力少なく済むように,最善を尽くして下さいました。私の場合ですが,術後の痛みはほとんどなく,体の回復が早かったです。

上の娘は神野先生のことが大好きで,クリニックに行くのが楽しみのようでした。診察室の先生の隣でお絵かきをしている娘の姿を,時々なつかしく思い出します。
私達夫婦に2人も子供を授かる事ができ,夢のようです。本当にありがとうございました。
これからも1人でも多くの方に幸せが訪れますようにお祈りしております。

こんにちは,神野先生スタッフの皆様お元気でお過ごしでしょうか。

おかげさまで,今年(2015年)無事元気な男の子と女の子の双子を出産することができました。双子でしたが,赤ちゃんたちは37週までおなかの中で過ごすことができました。 女の子は若干体重が少なかったですが保育器に入ることなく元気で,男の子は双子にしては大きく生まれたので周りの人は驚いていました。 赤ちゃんを授かり,無事出産,毎日成長していくわが子を見ることができ,今とても幸せです。これも神野先生やスタッフの皆様のおかげです。

なかなか妊娠することができず,他クリニックで不妊の原因を調べた時にAMHが検出できず,「あなたは赤ちゃんを授かるのはもう無理かもしれない」と言われました。そんな絶望のなか,神野先生に「救ってあげるから」と力強く言ってもらえた時のことは涙が出るほど嬉しく,今でも忘れません。 その言葉通り,体外受精で妊娠することができ,しかも双子!一生子供を持つことはないのだと諦めていた私が2人も授かることができ夢のようです。

その幸せをかみしめながら子育て頑張っていきたいと思います。神野先生,スタッフの皆様,本当にありがとうございました。

神野先生、スタッフの皆さんへ

今日まで本当にお世話になりました。先生を初めスタッフの皆さんには、心から感謝申し上げます。
私は、先生の所へ通われている方々の中では、早く妊娠できた方だと思います。それでも、治療中は先の見えない暗いトンネルの中にいるような、これまでには経験したことのないような不安の中にいました。自分を責めたり、夫を困らせたり、辛い日々もありました。毎月生理が来る度に崩れるように泣きました。
そんな中、体外受精へのステップアップを勧められて参加した不妊相談会が、大きな転機となりました。改めて、先生の不妊治療にかける熱い想いを知り、その温かい人間性に触れ、ここに通っていて良かった!! 絶対大丈夫!!と思うことが出来ました。その日の個別相談では、先生に思わず、『先生に出会えたという事だけで、赤ちゃんが出来る気がします!』と宣言したのを覚えています。相談会当日に生理の出血があり、看護師さんに泣きながら話を聞いてもらいましたね。それで本当に救われました。スタッフの方の優しさと笑顔にもいつも助けられていました。働きながらの通院で予約の際にはいつもわがままを言い、受付のお2人には沢山ご迷惑をおかけしました。
妊娠判定の日、皆さんが待合室に来て下さり、「おめでとう!!!」と言って下さったあの瞬間の感動と、握手をして下さった先生の手の感覚は一生忘れません。これからも夫と2人で、お腹の中のこの命を全力で守っていきます。先生、皆さんどうかお身体を大切にして下さい。そして、ここに通われている全ての方々が、赤ちゃんを授かる事が出来るよう祈っています。今日まで本当に本当にありがとうございました!!!

神野先生、スタッフの皆様

日に日に暖かくなってきましたが、皆様お元気でお過ごしでしょうか?
娘は早10ヶ月になり、健康にすくすく育っています。
妊娠中もなるべくウォーキングを心掛けていたおかげで、無事安産で出産することができました。本当に可愛くて、授乳で寝不足でも子どもを見ると疲れも吹き飛んでしまいます。
 初めてクリニックに来院した時、先生が「夫婦お互いにHAPPYな気持ちでいることが一番!いつも笑顔で!」と言われていたことがとても印象に残っています。不妊治療はゴールが見えない分、本当にメンタル面が重要だと思います。
 こちらでは、最初の2ヶ月で夫婦そろってしっかり検査してもらえたので、それまで分からなかった問題が分かってとても安心しました。
 子どもは2回目のIVFで無事授かりました。妊娠判定の日にスタッフの方々がみんな集まって拍手してくださり、神野先生から「妊娠していますよ」と言われた時にはびっくりして思わず泣いてしまいました。本当に嬉しかったです。
こちらのクリニックを訪れていなければきっと子どもを授かることはできなかったと思います。本当に感謝しています。忙しい毎日をお過ごしだと思いますが、どうかお体を大切になさってください。そしてこれからも、たくさんの悩めるご夫婦の希望の光としてご活躍、ご発展なさることを心からお祈り申し上げます。夫婦二人で努力して授かったこの新しい命をこれからも大切に育てていきます。本当にありがとうございました。

先生、スタッフの皆様へ

上の子ども二人の妊娠では大変世話になりました。この度第三子を自然妊娠して、2900gの元気な男の子が誕生しました。
三人の子育ては大変ですが、一人目を授けて下さった時に先生から「おめでとう!」と言ってもらえた時の、嬉しくて涙があふれた日のことを忘れずに、大切に育てていきたいと思います。本当にありがとうございました。
どうぞお体を大切に、益々の御活躍をお祈りしております。