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体外受精/顕微授精に必要な診察、検査を受けた上で、体外受精/顕微授精をする月を予約します。 |
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直前の高温期4日目より採卵2日前まで毎日、御自分で1日3回鼻にスプレーをします。 |
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生理開始の3日目頃より約7〜10日間位、排卵誘発剤(hMG)の注射を受けます。超音波検査、血中ホルモン測定により卵の発育・成熟を観察し、採卵日を決めます。 |
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採卵の2日前までに御夫婦で体外受精/顕微授精の説明を聞いていただき、その上で同意書をいただきます。 |
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採卵は日帰り入院で行い、朝9:00頃に御夫婦でお越しいただき、13:00頃退院となります。採卵は、麻酔下に、卵胞(卵の入った水胞)を超音波で見ながら膣より穿刺、吸引して行います。卵は、細心の注意のもとに体外受精/顕微授精により御主人の精子と受精させます。採卵日と翌日は安静にします。 |
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体外受精/顕微授精した卵は2〜5日間培養後に、子宮に戻します(胚移植)。2時間ベッドで休んで帰宅します。 |
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胚移植の日より9〜12日間、黄体ホルモンの注射を受けます。この注射は、お近くの病院で受けても結構です。 |
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採卵後10日目と14日目に採血を行い、妊娠を診断します。 |