・燃料ポンプ交換

(注)一度は交換しましたが、すぐに元に戻しました(^^;

シルビアや180SXではブーストアップ時に燃料ポンプの吐出量が不足するので
GT−R用燃料ポンプに交換することが比較的ポピュラーになっています。

また、SR20搭載のPS13シルビアはK’sとQ’sで
燃料ポンプの吐出量に差があります。

update 2002/09/07
最近わかったのですが、93年3月以降のNAは、ターボと共通になったようです。
UPDATEの時点で
ポンプ17042-35F00\35,400
Oリング17342-01A00\720
です。

そこで、自分のQ’sにK’s用燃料ポンプを取り付けることを思いつきました。

当然のごとく(?)中古品を格安でゲットし、早速取り付けてみました。

使用した工具は
10mmメガネレンチ、プラス・マイナスドライバー、
先の鋭くないプラスドライバー、ペンチ、ラジオペンチ
などです。

あと、Oリングが必要です。



(注)火気厳禁です。



fuelpunp01

コード類、ホース類を取り外します。

プラスとマイナスの線のネジを外すのに 先の鋭くないプラスドライバーを使うと楽です。



fuelpunp02

ばらした後。



fuelpunp03

少し走って暖気後、エンジンをかけっぱなしで燃料ポンプのヒューズを抜きます。

その後、「きゅるきゅるきゅるきゅる〜」とクランキングを3回ほど行ない、燃圧除去します。
ガソリンタンクのキャップを一度緩め、戻します。



fuelpunp04

トランクを開けます。

私の車はトランク部の内装がないのですぐにカバーにたどり着きます。

ドライバーで指しているカバーを外します。



fuelpunp05

コネクター(青)と手前のカバーを外します。

注意:次の作業に入る前に給油口のキャップを開けて圧を抜きましょう。



fuelpunp06

ちょっとわかりづらいですが、燃料ポンプの頭が見えます。

ここから出ている燃料ホースのクランプをフリーにして2本とも外します。

それから燃料ポンプの頭の部分のボルト(8mm)を外します。

ちなみに、私はホースを抜くのにえらく時間がかかってしまいました。



fuelpunp07

燃料ポンプを取り外したところ。



fuelpunp08

ポンプのみを付け替えるため、配線を外します。



fuelpunp09

続いてポンプ上部のホースを外します。



fuelpunp10

Q’s用(左)とK’s用を並べてみました。



あとは逆の順番で元通りにします。

私の場合、燃料ホースを抜くことに手間取ってしまいましたが、
燃料ホースを接続するのにもっと時間がかかってしまいました。

Oリングを新品にすることを忘れずに。


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