自民党
1、まったく正反対。景気浮揚策が何も書いていないが、
財政策などは私の敵といっていい内容。
それでいったいどうやって景気を回復するつもりか。
たぶん小泉の支持基盤である大企業に
金を落としまくるつもりなんだろうけどナ。
「民の力」は「大企業の力」である点明白。
中小企業に少しは配慮している一文をつけてごまかしてはいるが、
地方や金融機関任せで政府はなにもしないとのこと。
家計に対する配慮は字面にすらなし。
<−5>
2、文面だけ見ると外面はいいが、
結局現政権の行動をまったく否定していないところを見ると、
アメリカヘコヘコ、アジア敵対政策を維持するのだろう。
<−1>
3、実際の行動は私とまったく逆になるだろう。
このようなやり方を支持する気にはまったくならない。
<−5>
4、小泉が攻撃を受けると致命傷になりかねない
「大企業優遇の法人税」について、言い方を工夫しているが
さらに進めますという趣旨の内容。
財政健全化を目指す点では一致するが、
方策はまったく逆。
<−4>
5、力入れすぎエネルギーの無駄。
<−5>
6、まったく反対の考えだが、
どこまで反対か詳しく書いていない。
<−4>
7、考えは似ているか。しかし、治安要員を増やすといって
公務員は減らすとなると、ほかはどうなるのやら。
書いている内容自体は当たり前のことなので、
あまり評価もできないような気もするが・・・
<0>
8、税金の投入に関する考え、社会保険庁の解散など、
比較的考えは似ている。
<+2>
9、似ているといえば似ている。
が、やり方にどうも違いが見える。
その方法では行政改革にはならないと思うが。
公務員純減とかいっているわりに、小さな政府というわりに、
やたらと公務員に仕事を増やそうとしている矛盾は最悪。
<−4>
10、似ているとは思うが、内容自体が
あまりに具体性のないものでありやる気はないものと見受けられる。
<0>
11、公務員の厳罰化については一致点あり。しかし、
国会議員の厳罰化についてないので結局は自分たちの利権の
ための公約でしかない。
<0>
12、やることしか書いていない。で、なにがしたいのさ?
<−3>
13、科学技術とかいっている割に情報選挙に触れていない。
情報通信についての無理解さが伺える。
<−4>
合計<−33>
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