公明

1、自民党がまったく気にしていない中小企業対策をいちおう   多数盛り込んでいる時点では評価しなければなるまい。
<+2>

2、外交については、具体策なし。
<−2>

3、テロは警察ではなく軍事の対応すべき部門である。   自衛隊の国外派遣から目をそらそうとしているようにも見えるが・・・
<−3>

4、自民党と同じ立場をとっている以上、大企業に悪くなるような   書き方はできまい。しかし、政府のやり方をまったくなんの協議もなく   強制的に行政に押し通すことは考え直す(というふうに読める)点、   自民党よりはまだ評価のできる内容か。   行政のオンライン化は基本的に利用者の便のためであって、   支出削減にはあまり結びつかないという現実が見えていないのは   問題点だろう。   時折見える細かい点にこだわるところが少し面白い。
<−2>

5、自民党と同じ。
<−5>

6、自民党の「金魚の糞」としては最大限の   憲法に対する配慮を見せている点で評価したい。   だが、9条追加については内容が矛盾するので   憲法学者の非難は強まりそうだ。
<+3>

7、「気にしているよ」と書いて内容なし。   テロを警察レベルで語っている時点でもはや現実が見えていない。
<−5>

8、内容のあるものがまったくない。
<−3>

9、天下り禁止等では一致点はあるものの、それはどの党でも   いっていること。談合企業へのペナルティーの強化のほうを   むしろ評価したい。それ以外は問題点山積。
<+1>

10、教育を学校内部で基本的に行えるだろうという考えは甘い。    家庭・地域との連携とあるが、実効性があまり見えない。    愛国精神教育の否定の一言のみ評価できる。
<−1>

11、人権と繰り返している以上、刑法の厳罰化には反対なのだろう。
<−3>

12、ぱっとみ民主の方に近いような気もするが・・・
<−3>

13、なにもない。
<−4>

合計<−22>

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