民主

1、公務員の大幅減の点に目をつぶるとすれば、 公共事業から支出財源を人間に移す点は悪くない。 比較的小泉マニュと比べると具体的で、 財源とか実効性さえ確保できれば支持できる点も多い。 点が低いのはその点の疑問と人への還流の具体策が見えないこと。
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2、アメリカヘコヘコはしないらしいが、 リーダーシップとか常任理事国入りとかにご執心の模様。 根本は私とは相容れない考え。
<−3>

3、イラク撤兵や危機管理の関係に関しては同意見も、 防衛を強化する考えは敵対。 この時期に「防衛力」をふやしてどこが戦争を仕掛けてくるというのか。
<−3>

4、公共事業を伐採するという点で同じだが、 地方財源委譲による税収の減、 山ほどのマニフェストを実効性あるものにするために必要なはずの 公務員人件費を2割も削減するなど、 内容の中には眉唾なものも多い。
<+1>

5、いろいろ書いている。
<−3>

6、裏でどう思っているかは知らないが、 結局は憲法を改正したいなら憲法どおりに、ということか。 文面だけでは何も書いていないに等しい。
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7、根本にある警察官の大量増員はまさに我が意。 その人件費抑制計画でどうやって実現できるのかが 最大の問題点か。
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8、年金の最低保障は同じ考えだが、比例年金をなくさないという点において 意見が異なる。 現行年金世代は給付を維持するというが、それで財政は大丈夫なのか。 結局、財源問題とからめると、賛同できない。
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9、ほぼ一致。問題点は、「国民の理解を得られない」という理由で 公務員の手当てや給与を下げるシステムを作ろうとしているようだが、 これが現実になったら公務員の給与は0になるだろうな。 この文面で大幅なマイナス。
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10、出産を保護しているという点で自民党と違うが、 出てきた子供をどのようにまともに育てるか、という問題を やはり直視していないのではないか。
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11、終身刑の定めという点でまったく一致。 ほかの点、とりわけ裁判員制度を推進するつもりらしいことは 疑問が残るが、刑法改正の方向性を見ている点で 十分に評価していい内容と考える。
<+4>

12、そこまでして地方分権して大丈夫なのか、という点に 触れていない点自民党とほぼ同じ。
<−3>

13、インターネット選挙活動については同意見。 無所属の件については論なし。当然か。
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合計<−4>

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