GM そうすると、憶からまた博士登場。
ウィル 「……で?」博士に。俺が倒したんじゃないけどさ(笑)
レッド 「ぶひゃひゃ!やっぱり親不孝したな!」
アリシア 「………………どう、なさいますの〜?これ以上お子さんを、始末されたくて〜?」
GM 奥から出てきた博士は、たいそう怒っておられるご様子。しかし・・・そんな事よりも問題になるのは、彼が今回は黒いものにのってきたということ。
アリシア 「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」絶句
レッド いい趣味だなあ
ウィル 「……おもしろい」
GM ひらべったい、やはり体長2メートルの昆虫。鞍が付けてたずなもあるのがそれっぽいが、その正体は・・・
ウィル 正体は?
レッド く・・
GM ゴキブリでございます(^^
レッド ぶひゃひゃ
ウィル ………… 殺意と逃げたい欲求が同時に。
アリシア 「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!」超音波麦
レッド 伝説のコックローチライダーを拝めるとは
ウィル 「……」大きく本気のため息をつきます。戦わないわけにはいかないのだろうなあ、と。
アリシア 「邪妖、めっさつううううううっっっっっ!!!!」錯乱
レッド 「アリシア!じいさんを狙え!」
GM さてさて、次の敵は、君らの後ろから迫っているのだが。
アリシア うしろおおおおっっ!!
ウィル 後ろはなんですか?
GM そう、地鳴りがするので気が付いたが、そこにはやはり体長2メートルほどのドブネズミ。すごい臭い(^^;
アリシア ていうか、アリシアゴキブリ&爺様に集中。絶対ちかづかないいいいい
アリシア 「鼠ごときがああっっっっ」錯乱錯乱
レッド ぶひゃひゃ。サニティかけようか?<アリシア
アリシア そこまでは(笑)……必要か?(爆)<サニティ
ウィル もう言葉もないです「……」これは仕事だ、と何度も自分に言い聞かせてます。結構ウィルはきれい好きなのでこうでもしないと。
アリシア ていうかプレイヤーの精神が恐慌をきたしてるううう(T_T)
GM さて、鼠との戦闘。敵の攻撃は、ウィル目指して(^^
ウィル じゃあ、ウィルはネズミの方と戦います
アリシア 「滅びなさい!!」容赦なく……精神力もつかな?もつね!?割るもんね?!
GM ゴキブリとの距離は結構あるから、鼠に集中してよろしい。
ウィル あ、そういうことね
GM ただ、ネズミの攻撃が最初。
ウィル 12。回避行動です
GM はずれましたねえ。次、アリシアの行動。
ウィル ネズミ速い!
レッド ゴキブリはもっと速いぞー
アリシア はいいい……ゴキとじいさまどっちがいいかな……ゴキに接触してるから電気いかないかしら……(ぶつぶつ)
ウィル だから、ネズミと戦うんだって。
レッド おはなしきいてたのかな?
アリシア ……先に絶対ゴキ倒したい気分……あうう。じゃあ鼠にエネボ。14。
ウィル 気分じゃなくて。まず、ネズミなの。
GM はい、抵抗せず。
アリシア 9点いきました。
GM はい了解。
ウィル 攻撃・・・ダイス・・・2?あら?
GM 10点。
レッド 15で当てて、12ダメージ
GM ねずみはどうにか生きている。次、敵の攻撃だが、また新しいのが木の上から降りてきた。蟷螂である。
ウィル 「まだいるのか」
レッド カマキリね
GM 鼠の攻撃。しつこくウィル狙い。
ウィル 15。回避ですかね 
GM 避けた・・・弱いぞ大型動物軍団!
アリシア 「ひ………………」蟷螂嫌い……先に鼠にまたエネヴォ、かな?10。
GM 抵抗成功です。
アリシア 鼠のくせに鼠のくせに……
レッド マウスに当たらないこと。
アリシア ばれた……
GM マウスは二十日鼠。ドブネズミはラット。
レッド じゃあ、こっちのはラットか。
アリシア 細かい指摘いいいい。ええい、どこかにミッ○ーなかったかあ!?
GM ああ、ミッキ○はドブネズミなんですかな・・・まあ、追加魔力で死ぬのですが、2を振ればわからんのでふってみて。
アリシア 4。
GM はい、ネズミ死亡。
ウィル 弱!
アリシア 「ふーっ、ふーっ……」肩で息。エミリオがぎゃあぎゃあと(笑)猫だし……
GM つぎ、蟷螂。レッドに2かい。
ウィル おお、2回攻撃だ
アリシア 両手でぶんぶ〜ん、と?
レッド 螳螂拳ってやつだね。13と・・・1ゾロ。
GM 1発あたって、ダメージは11点。では、次のウィルどうぞ。
ウィル 13で当てて、9点です
GM はい、食らっときます。
レッド 11・・・
GM ハズレ。
アリシア 「ご、ごき……っっ……蟷螂っ……」前門の油虫、後門の蟷螂……蟷螂だろうなあ。エネボ。17。
GM はい。通りました。
アリシア 10点いきました。
GM はい、食らっておきます。次は蟷螂だからレッド!
レッド 14、17。
GM ハズレ。次はウィル!
ウィル 14で当てて、また9点。こればっか
レッド 16で当てて、12ダメージ
GM や、ら、れ、たー・・・
レッド や、っ、た、−・・・
ウィル あら、もう終わりか。まだ、ごきがいるけど
アリシア レッドの剣、まだ萌えてる?
レッド 萌え〜
アリシア …………もうやだ〜この変換(爆)
博士 「ふはは!そいつは特殊な加工を仕掛けておいたのだ。みておれ!」
ウィル 「……なんだ?」
GM 博士がわめくと同時に、死んだはずの蟷螂が一気に巨大化!全長15メートルほどになって復活だ!
ウィル おいおい
アリシア 「………………お約束ですわね〜…………」
レッド 「ぶひゃひゃ!でか!」
ウィル でかすぎ。いや、アリシアの世界でお約束じゃないと思うが(笑)
アリシア あははははははは(笑)<お約束
アリシア ランタンの油でもかけて、もやそうか……
GM 博士は、トランシーバーのようなものでそいつに命令!「奴等を踏み潰すんじゃ!」
アリシア 「……あれ、ですのね?」博士をみて。
GM しかし、蟷螂は聞いていないのか、入り口付近の博士に歩み寄り・・・プチ。ゴキごとさようならー。
アリシア 「………………あら〜?」
ウィル 「……」
レッド 「うっうっ・・・」
忘れ去られた敵ボス 「おい、命令電波が届かねえのかよ!」
アリシア ていうか……ボス、いたのかあ(爆)
アリシア 電波ってなによ〜〜〜(爆)
アリシア 「先程の胡乱気な命令の装置も、壊れてしまいましたの〜?」
略してボス 「いや、蟷螂の頭んところに命令を受け取る装置がついているんだ。圏外だ!」
ウィル 「……やれやれ」
アリシア 「…………PHSより使えませんわね〜……」世界ちがうし(爆)
ボス 「あいつ、殺せるか!?」>PC
GM ちなみに、無理っぽいのは一目瞭然。
アリシア 「……貴方がやればよろしいのに〜」冷たくボスに〜
レッド 「ぶひゃひゃ!おまえバカか!?」
ウィル 「いいから、逃げるぞ。お前も命が惜しかったら、さっさとこの場を離れろ」
ボス 「無理だって!・・・でも、そういえば・・・ちょっと待て!」
ウィル 「なんだ?」
GM ボスは洞窟の中に入っていった。そして、何か猿のような生物を抱えてきた。
レッド 「そ、そいつは・・・!」
GM あまりにも、あまりにーも見覚えのある猿だ。
アリシア 「さ、…………さる〜〜〜〜〜〜っっっ?」
GM ちなみに、オリジナルではなく増えちゃったバージョンだけどね。
レッド おなつかしゅうございます
アリシア まだ剣もってるの?(笑)<サル
GM もちろん剣持ってます。
レッド 「そいつに何をさせる気だ?」>ボス
ウィル 「……またお前か」なんとなくウィルは今回あまりの展開に呆れてます(笑)
アリシア 「……サルに〜、装置もたせて〜、のぼらせて〜……」
ボス 「あの爺さん、こいつにも巨大化の装置を仕掛けてあるんだ。で、この装置で操る!」といった直後に、蟷螂に背中を切り裂かれてあっさりと死亡。
アリシア (ジャイアン○ロボ……)
レッド 「ぶはは!おまえのことは忘れねえぞ!」
アリシア 「あら〜……」マーファの祈りを切って
ウィル なんだかなあ。急いで、その装置を手に取るよ。「……こうか?」適当に動かして見る
アリシア ……どうなるやら……
GM そのときに、猿もいっしょに潰されてしまうが・・・さっきの蟷螂と同じように巨大化を始めるんだ。君らは位置どり上、猿の肩に乗っている形になった。上空15メートルほど。
レッド 彼の部下達はまだ眠っているのだろうか・・
GM 彼の部下?ああ、言い忘れてたけどあっさりと踏み潰されてます。
アリシア 冥福を祈ります……
ウィル 猿もいっしょにって?
レッド ミッションコンプリート。
GN 落ちたら君らも祈られる立場よ?
アリシア 祈れるときに祈っときましょ〜

GM そして、装置を持っているウィル・・・さて、戦闘と行きますか!
アリシア 「……………………………………」高所恐怖症?(笑)
GM 恐いもの多すぎ>アリシア
アリシア しかたないのよ、不利な特徴とっとかないと(爆)<多い
レッド ○ープスじゃないんだから。
アリシア つっこみをありがとう(笑)>レッド
ウィル 猿を巨大化させてるんじゃないの?あれ?
GM 違う。その装置は、猿を操るもの。ちなみに、音声入力方式。トランシーバーみたいなもんだと思ってね。
アリシア ……御臨終すると大きくなるのかな?
GM そうそう。それがゴレ○ジャー時代からのお約束です(^^;
レッド なるほどね。いったん潰されて、巨大化復活したわけだ
アリシア ……みたことない(笑)<ゴ○ンジャー

ウィル なるほど、「……殴れ」
アリシア 「と、ととにかく、うぃる〜、はやくぅ〜……」へろへろ
ウィル 「目の前の敵を」
GM そういうと、剣を持って殴り掛かる!攻撃判定(^^
アリシア サル『ま"っっ』とか?(笑)
レッド 剣持ってから殴りづらそうだなあ
アリシア ……あの〜、しっかり掴まってますからね〜っっ?
ウィル ダイス目8に+7で15、でいいの?
GM 良くない。攻撃力は・・・8なので、16だ。あたっている。ちなみに、攻撃判定は2がでなければ当たり。
GM ダメージは、50レートを2倍して、15を足してください。
ウィル あら。ダイス目4
GM 32点しか行きませんなあ。
アリシア ……次元がちがいますの〜……(笑)<ダメージ
GM 敵の攻撃。回避してください。ちなみに−3だから、12ふらなきゃあたりだ。
ウィル 出目11。
GM あたり。防御判定はレート50+10。
ウィル 22かな。
GM 猿は11点食らった。
ウィル そんなに食らうのか。攻撃。命中でダメージ・・・ダイス目9。うーん、もうちょい欲しい
GM 39ですなあ・・・敵の攻撃!
ウィル 6ゾロ。こちらの攻撃、当たりで・・・あらあ、出目9。
GM 敵の攻撃^^
ウィル 防御判定で出目9。
GM 18点食いました(さっきの間違い)次攻撃・・・
GM みんな想像してるかなあ?猿と蟷螂の対決・・・
ウィル ようやく出た。12、6の出目!
GM うぎゃ!まだ生きてるけど。
ウィル 当たりで、7。
GM 20点ダメージ・・・猿は弱ってきた。
ウィル やばい。当たりで、出目5・・・やばい(泣)
GM まだ何とか生きています。防御!
ウィル あ、良かった。10。
GM 猿、けっこうやばめ。攻撃!
アリシア ええと、さっき思ったんだけど……魔法で遠隔攻撃できない?
ウィル 命中、出目は8・・・あああ、いまいち回らん
GM 死にました。蟷螂は、爆発して、そのまま消え去りました。しかし、猿の方もそろそろ煙を吹き始めている!
レッド 「小さくなーれ!」
ウィル 良かった。「小さくなれ」
GM それは無理(^^;>ご両人
アリシア 「くっ……」拡大して全員にフォーリングコントロール。
レッド 「しゃがめ!」
GM はいな。先に地面に降り立った。
アリシア おっと……サルのがはやかった(笑)
ウィル じゃあ、降りるよ。
レッド 降りたね。
アリシア 下りてとっとと逃げる〜〜〜〜離れる〜〜〜〜
レッド 走れ!
レッド サルは走らなくていいぞ!
GM そのまま、サルが爆発を始めるので遠くに吹き飛ばされるものの、たいした怪我もなく、無事でした。
レッド よかったよかった。
ウィル うーん、壮絶なシーンだ
GM こんな感じで、今回のシナリオは終了!
レッド お疲れした!
ウィル すげーラストだ
アリシア 『一つの悪は滅びた……しかし、この世に光ある限り、闇もまたあらわれる(笑)』
アリシア 『いけっ!戦士たちよ!彼らに休息のときはない……』
レッド じゃ、今回の報酬、333ガメルずつ受け取っておきなさい
ウィル うーむ、これだけ苦労してそんだけ・
GM いや、一人1000。
ウィル そうだよね>一人1000
レッド おわ、おおい
アリシア まってくださいいい〜、荷物〜……
GM 荷物・・・蟷螂なんかといっしょに消えてしまった。
アリシア きゃああああ……商人さん、五月蝿いですわ〜きっと〜……
レッド いいよ、それは
アリシア よろしくないです〜(笑)
ウィル うん、保証はしてないから(笑)「妙に疲れる仕事だったな、今回は」
レッド 「俺は面白かったけどな」
アリシア 「………………はやく、湯あみがしたいです〜(T_T)」アリス、一瞬実家にかえりたくなったかも(爆)
レッド 「結局、敵はへなちょこだったけどな」
GM ・・・なら、最後のに正面から立ち向かってみなさいな・・・
アリシア 「そういえば〜、蜘蛛らしきものはなんだったのでしょう〜」まさか一体一体蜘蛛にも装置
GM いってしまえばそういうこと<装置
アリシア 閑な老人……
レッド 「またあんまりうまくない酒でも飲むとするか」
GM こんな感じで終了です。経験は、1500。

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