GM さて、敵ボスだが・・・やっと行動できるぞ(^^;
ウィル え、行動できちゃうの?やばいなあ
アリシア いやああ(爆)<ボス  消しておきたかった……
GM 「待つんだな!」見ると、敵ボスがエルフォナの喉元に鈎爪を突きつけている。
アリシア 「エル……っ……!(睨み付け)」
レッド 最初からおどせよ・・・
アリシア それはいわないお約束(爆)
ザンス ・・・ところで何語?
GM ・・・共通語、じゃないとエル殺されちゃう(^^;
ザンス らじゃ(笑)
ウィル とりあえず、待ちますが。
レッド 「どうしたどうした、怖じ気づいたのかぁ」(にやにや)
ザンス 「ふむ、待って何か良いことでもあるのかね?」
GM さて、一同を見回して、「武器を足元に置くんだ。さもないと、この娘の命はないと思え!」
ウィル なんですぐに殺さんのかね。そこが変な感じ。
レッド 「その娘を殺したらおまえの命もないと思えよ」(にやにや。キ**イチック)
ザンス 「そこに転がってる男を見ても、どうせ殺されるように見えるが?」
アリシア あら?
GM 「ふん、従わないというならまあいい。ただ、順番が逆になるだけだ!」
GM そして、悪魔は鈎爪を振りかざす!
ザンス 「待て!!」
レッド フォース
GM フォースいただいときますか。
レッド さしあげます
アリシア ……古代魔術はだめだろな……時間かかる……
GM 抵抗抜けません。0レートで。
レッド 8点
アリシア 爪を狙ってうつんだ(笑)
レッド もちろんそうしたとも
アリシア おっけ!
GM ダメージ無し!その攻撃が振り下ろされようとした瞬間、向こうの扉がバン!とひらいた。
アリシア 「!?」ぎっとにらみます。
レッド 何でもにらむね
アリシア え?
アリシア なんとなく(笑)<睨む
レッド 溜めるなあ
GM そこから飛び掛かるのは、アザム!「主役はいつも、ピンチに現われるんだよ!」
レッド わあ、よそうどおり
アリシア やはりにゅ(笑)
ザンス この際、スペシウム光線でもライダーキックでも許すぞ(笑)>主役
GM さて、命中。ダメージなのだが・・・困ったことにボスを一撃で倒してしまう数値に・・・狙いを腕から首にかえて、首を一撃で跳ね飛ばした!
レッド キャー!
ウィル はいい?
アリシア ひえ(笑)
GM ショートソードの攻撃なんですが・・・こいつも一応盗賊のはしくれなんで。
レッド 同じ盗賊でも・・
アリシア うぃるぅぅぅ(笑)
ウィル なんで私に非難が来るんだよ。そこで(笑)
ザンス きっと、忍者へのクラスチェンジを果たしているに違いない(笑)
アリシア 蝶のナイフが(爆)
GM 腕を切り落とした、という展開にするつもりでしたとさ。

GM あとは魔法使い(精神力があと2)、ザコ1。さて、次のかた。アリシア!
アリシア シェイドかけたい気分ですな(笑)
ウィル ま、今回脇役のわてらは、他の雑魚を倒しますか。
GM ごめん、忘れていた。エルフォナ「アザム!やっぱり来てくれたのね!」
レッド しゃらくせえ!
アリシア ああ、そこでロマンが(笑)
アリシア 「ふぅ……じゃ、お姫様はまかせて……邪魔モノ排除にまわりますか?(にっこり)」
ザンス 「かぁぁ、若いもんは良いのぉ」(笑)
レッド 「このまま駆け落ちしとけ」
ウィル 「……」苦笑い。
ウィル ちょっと柔らかめ
アリシア えーと、位置関係が……<雑魚&魔法使い
GM ライトニングをザンスの頭ごしにかけると、1匹が限界。
アリシア 前にでてライトニングかなあ……こわいな、やはり。でも
アリシア そうすると巻き込めるのはどれくらい?
GM 前に出れば2匹。
アリシア ってことは……うん、じゃあでてみよう。
アリシア やられるときはそんときだ(爆)
GM はいな。了解。
アリシア 「では、参ります」
ウィル 別にボス倒したんだから、無理する必要はない気もするけどね。
ウィル いや、いいんだけど。
ザンス 向こう2人が無事に逃げ切ったらね>無理することもない
GM イベントモードの直後に死、の法則を知らないらしい(^^;
アリシア ぎゃあああ(爆)<法則
アリシア 「もういい加減放電しすぎですので、終わりにしたいですわね(くすっ)」13・8。
GM 雑魚有効。魔法使いは抵抗。
アリシア 10>雑魚
GM 了解
アリシア 6>魔法使い
アリシア うーん……ダイスに嫌われた(T_T)
GM はい、来ません。
GM さて、次は魔法使いなのだが、不利と見て、穴に飛び込んだ。
GM 次、ウィル。
ウィル 13。むう
GM 次は敵の雑魚。狙いは・・・レッド。
レッド 16。
GM はい、最後尾どうぞ・・・
レッド 15で、13ダメージ
GM まだまだ!
ザンス 「無粋な輩は消えるがよい!!」
ザンス 18で、12点
GM う・・・まだまだ!
レッド しゃらくさいですねー
アリシア 穴……覗いてみたい……(笑)
GM アリシア、覗く?
レッド 引き込まれるぞ
アリシア 位置関係が怖い(笑)雑魚にさっくりされるのはいや、&魔法使いにもってかれるのもや(笑)
アリシア でも好奇心が……猫をもころす好奇心がうずく(笑)
レッド ああ、猫を入れれば・・
アリシア こらあ(爆)
GM 順番なんで、覗くならどうぞ。
ザンス 雑魚殺してからにしてくれ(笑)>猫を殺す好奇心
アリシア ………………ひょい(爆)
アリシア 好奇心にまけた〜(爆)
ザンス うぅ、雑魚って言う言葉に騙されて手を休めてはいか〜ん(爆)<つおいぞ、こいつだって
ウィル そーね
GM ほぼ、垂直に近い穴だ。猫でももどっては来れまい。下から、生暖かい風が吹いている。ちなみに、真っ暗で見えない。
アリシア ……意味のない行動をとってしまったか(爆)
アリシア いやなんかなんとなく、縁がありそうな穴だな〜と……
ザンス ・・・飛び込む?(笑)>縁
アリシア いやっ!(きぱっ)<飛び込み前転ハイジャンプ(爆)
ウィル 15、ようやく
ウィル (出目が)9!
アリシア えらい!
ウィル 当たるとクリティカルだな。で、7。15点です
GM で、ちょっと弱った。敵の攻撃は、ザンス
レッド まだかよ!(三村風)
ザンス 14。
GM あたり。
ザンス (出目4)うぅ。
アリシア あうーあうーあうー
ザンス ・・・残り2点か・・・死ねるな(爆)
GM では、そちら。
レッド 12・・・しゃ
ザンス 15で、13点
GM はいもらいました。覗き込みアリしア!
アリシア ……あと一撃いけるっ!から締めのライトニングデスネ(笑)
GM では、どうぞ・・・
アリシア うわっ、15。
GM 抵抗せず。
アリシア (出目6)ぐ、9はつ……ひくい……
GM 瀕死・・
アリシア まだ生きてた……かっこよく逝かせたかった(爆)
レッド お決めなさい、ウィル
ウィル あ(12)
GM はい。敵はウィルを殴ってみた。
ウィル 15。避けるのだけはうまい
レッド (攻撃で11)あ
ザンス 18で、11点
アリシア ……はいはいおりてね〜(動かし)
GM はい・・・気絶。敵を倒した。
ザンス 「ふぅ〜、ラーダの御許には逝き損ねたか」(笑)
レッド じゃあ、気絶した悪魔の首をはねます
ウィル 今度はよし
アリシア ……なにをしたかったのか聞きたかったのだけど(笑)  いわないか(笑)

GM さて、アザムがエルフォナを解放した。
アリシア 「エルフォナ……よかったですのね〜(にこっ)」
GM 泣きじゃくるエルと、そっと頭をなでてあげるアザムであった。
アリシア ……邪魔しないよーにこっちでにこにこしてようかな(笑)
レッド 「さて、アシュカのことを教えてくれるか」邪魔
アリシア あ。(笑)<レッド
ウィル 「……で、結局今回はどんな事件だったんだ」邪魔2
アリシア ああ(笑)<ウィル
アザム 「アシュカ?だれだ、それ?」
エルフォナ 「きいたこと・・・ありません。」
アリシア 「エルフォナ……あなたは〜、どうしてここに連れてこられたの〜?」
GM 「それはね、私が説明するわ。」
レッド 「誰だ!」わかってるくせに
アリシア 声のほうをささっととみます。
GM まあ、思ったとおり、(GMの思った通りではない)アシュカである。
(GM註:本来は、ここでアシュカを再登場させるつもりはありませんでした。入り口のところにいた戦士が、全てを語ってくれる予定だったからです。)
アリシア 見つめつつ話を伺います〜
GM 説明を聞く所によると・・・エルは、アザムと何度か会っているうちに、自然と恋心が芽生えたんだそうだ。だが、アザムの方からはそういう感じを全く受けない。
レッド しゃらくさ。やっぱり狂言かよ
GM 不安になったエルは、冒険者とつるんで狂言誘拐を演出した。
レッド それが狂言で済まなくなったというわけさ
アリシア なるほどね……<狂言
ウィル ああ、そういう狂言ね。
GM そこに倒れている男は敵役だったんだね。アザムはもちろん知らなかったわけだ。
ザンス 「藪をつついたら、蛇ならぬ悪魔が出たか」
GM まあ、後はみなさんご存知の通り。地震で壁か崩れて、悪魔が。
アリシア あ、なるほど。<悪魔
アリシア 「なぜ、こんな危険な遺跡を……使ったのですか〜?」
アシュカ 「ここがこんなに危険な場所だなんて、誰が予想できました?」
ウィル 「こらこら」
レッド 「おまえがしとけよ」
ザンス 「ま、乱暴な物言いはイカンが、まちがっとりはせんな。今回は」
レッド 「俺はいつも間違ってねえよ」ぶっきら坊
ザンス 「まちがえん、人間などおらんよ」
レッド 「大体おまえはどこにいたんだよ」
アシュカ 「しばらく別の所にいたけど、ちょっと気になってこっちに来ただけ。」
アリシア 「………………」
レッド 「アシュカのことを知らないって言ってたよな」>エルフォナ
アシュカ 「彼女を責めるのはかわいそうだわ。エルフォナさんは私のことを本当に知らないんだから。」
レッド 「雇い主は別ってことか?」
アシュカ 「犯人役以外の人間とは彼女、会ってないから。」
レッド 「ふうん。おまえがアリシアを探してたのは何でだ?」
アシュカ 「ふふふ・・・知らないことが多いのは面白いことよ。ねえ。アリシア?」
アリシア 「…………ものによりますわね(淡々)」
アリシア (使い分けが難しいのう)
ザンス 「こんな物騒なところは早く出て、話は道々せんかね。家の者も心配してるだろうしな」
アシュカ 「ま、こんな所からは早く出たほうがいいわね。放っておいていいかどうかは別として。」
レッド 「・・・・・ふん。しゃらくせえ。・・・・じゃ、出ようぜ」
アリシア 「この……穴は、なんとかしないと……いけないと想います〜」(ほにゃっと)
GM 出ました。
アリシア ああっ(笑)
ザンス 「放っておく気は無いが・・・どっちにしろ、今は何もできんやろ」
レッド そうたい。帰るぜよ
ウィル 関係ない。
アシュカ 「まあ、しばらくは害はないわ。」
アリシア 「どうして、わかるのですか?」>アシュカ  モードが(笑)
アシュカ 「知らない方が面白いことって、あるものよ。」
アリシア 「……面白くもないわ」>アシュカにのみきこえるよーに(笑)

GM さて、帰り道。
ザンス 「そういや、表に転がして置いた若者は、拾ったかね?」
アシュカ 「なんのこと?転がしておいたっていうのは?」
ザンス 「見張りに立ってたのは、おまえさんの仲間だろ?」
アシュカ 「もちろん私の仲間よ。」
ザンス 「で、そいつが転がってたはずなんだが、拾ったかね?」
レッド 「ふん、いけすかない野郎だったぜ」
アシュカ 「さあ?知らないわ。」
アリシア 「……え?」  見つけにくいとこにほうっておいたっけ(爆)
ザンス 「・・・おまえさんといい、あの若者といい、敵に回す必要のない人間を敵に回して死ぬぞ。そんな態度続けてると」
アシュカ 「私が死ぬ?ふーん。それもいいかもね。」
アリシア 「………………」指輪をぎゅっ。 もうなにがなんだか(T_T)
ザンス 「ふぅ、生き死にに興味が無いというのは失礼なことなんじゃぞ。」
アシュカ 「そうね、覚えておくわ。説教臭いドワーフさん。」
ザンス 「ま、これでも僧侶のはしくれなんでな、説教臭いのは勘弁してくれ」(笑)

レッド 「親父さん帰ってるんだろ?なんて話すんだ?」(にやにや)>エルフォナ
エルフォナ 「え?お父様は来月まで帰ってこないはずじゃ・・・」
レッド 「あぁ?・・・・・・もうどれが本当なのかわかんねえや」
アリシア なにがワカラナイかといったら一番謎が自分(爆)
アリシア 「……今日、帰ってくるとうかがいましたけれど〜?」
エルフォナ 「嘘!?どうして急に・・・」
エルフォナ 「このままじゃ、アザムとあえなくなっちゃう!」突然叫び出すぞ。
アリシア 「え?どうしてですの〜?」
レッド (にやり)「駆け落ちって知ってるか?」
アリシア 「……滅多なこと、教えないでくださいな〜っ(ぎゅむ)<足踏み」
エル 「駆け落ち・・・そんなのって・・・」
アシュカ 「まあ、駆け落ちするなら、手伝ってあげないこともないわ。」
レッド 「おまえはいいよ。うさんくせえわ」
アシュカ 「胡散臭い、ね。ま、その通りだわ。」
ザンス 「その前に、あの若者を拾ってやってくれんか、このままだと目覚めが悪い。〜〜に転がしてあるから」
アシュカ 「そうね、ま、いいわ。もう話も決まったみたいだし、私はこの辺でね。」
アリシア 「まって!」  耳元で
アリシア 「……リオンを知っているの?それだけでも……教えて!」(ぼそぼそ)
アシュカ 「リオン・・・彼は貴方のことを心配しているわ。でも、貴方に会ってはいけない、そう思っているみたいだわ。じゃね。」
アリシア 「…………ありがとう…………だけど、もし……会えたら、伝えて。」
アリシア 「わたくしが、あきらめると、想う?……って(にっこり)」
アリシア 「交差しない道なら、ねじ曲げてでも合わせてみせるわ、ってね」
アシュカ 「ま、それもいいでしょ。貴方とはまた会う気がするわ。それまで、元気でいなさい。」
アリシア 「……あなたも、元気で。また、会いましょう(にっこり)」

アリシア 「……親御さんを哀しませるのは、あまりお勧めしませんわ〜。…お父様には、…エルフォナしか、いないのでしょう〜?(哀しげ)」
アリシア (自分を棚に上げ(笑)<親)
エル 「そう、だめよ、お父様が、悲しんじゃう・・・」
レッド 「そうだな。ま、俺らが口裏合わせてやりゃいいだろ。誘拐犯は殺しましたってな」
エル 「でも、こんな危ないことになるなら、外出するのも許してくれなくなる。アザムと会うのも・・・」
ザンス 「ま、自分でしたことの責任じゃからな。しばらく外出できんくらいは、しょうがないじゃろ」
レッド 「あー、しゃらくせえ。アザムがおまえを助けてくれたって言やいいだろ」
エル 「そうか、そういう方法があったね。名案だよ、お兄ちゃん!」
レッド 「俺は天才だからな」
ザンス 「よいのか、甘やかしすぎてる気もするが?・・・ま、よいか」

レッド 「さーて、じいさんからガッポリもらうぞー。飯だ飯だ」
レッド そして一行は冒険者の宿へと帰り着いた。
GM さて、こんな感じで、街についた。
GM あぎゃ・・・
レッド てへっ
アリシア 「さて〜、無事にかえれてよかったですのね〜(ほのほの)」
GM つーか、街に入るころにはすっかり夜だ。
レッド じいさんも腰が冷えてる頃だ
アリシア 「お父様がお待ちでしょうね〜(なでなで)」>エルフォナ
GM 店にもどった。ザサスはいない。
レッド 「マスター!じいさんは?そうか、館か」館へ
GM さて、館の方にいくと・・・
レッド 「お嬢様!心配したのですよ!」って感じ?
GM そんな感じ。で、入り口で、エルフォナは連れて行かれてしまう。
アリシア あらら。
GM そのあと、出てくるのはザサス。
レッド 「じいさん、これこれこういうわけなんだわ。で、これの話だけど」指で丸
ザサス 「お疲れ様ですじゃ。よくぞお嬢様を・・・」(泣いてる)一人、3000ほどもらえます。
レッド ふごっ
ウィル あと、必要経費200も貰うね(久々の発言)
アリシア 「あの〜……エルフォナを、閉じ込めたり……しないであげられるように、お願いしますね〜?(不安そうに)」
ザサス 「それは、私の一存では、なんとも・・・」
ザサス 「それは、お館様の方針ですから・・・まあ、お伝えしてはおきますが。」
レッド 「まあ、何かあっても俺らがいるからな。縛りすぎると逆に反発するもんだぜ」誰かを見ながら
ザンス 「縛りすぎると、こうなりますよ」(笑)<レッドの方に視線をやりながら
レッド 「ばか、俺んとこは伸び伸び教育だったぜ」ちょっと影が射しつつ
アリシア 「……エルフォナも、強い子ですから〜(苦笑)」
GM 「・・・それでは、お疲れ様でした。」
レッド お疲れ様でした
アリシア 「ええ、では〜」
アリシア おつかれさまでした〜っ
ザンス と、ロールプレイはいらないけど、神殿に穴の報告をして対処を求めておく
アリシア うめるんだうめるんだ(笑)生きてる土を探してきてうめるんだ<ゲームが違います(爆)
GM 穴は、またいつかかたられるでしょう。つーか、大事な伏線や!
GM エルフォナは、そのあとの父親の勤務で都に行く時、いっしょに連れて行かれてしまったらしい。
アリシア うが。<連れてかれ。
レッド ああ、せつねえ。
アリシア ……駆け落ちさせたほうがよかったのかしら……
レッド これでアザムが再び道を転落するんだね・・
アリシア させない!立派になって迎えにいかせよう(笑)<圧力

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