GM あけました。そうすると、全員くらっとする。
アリシア 「っ……」踏み止まって前を見据えます。
ザンス いきなり来たか!!(笑)
GM 気が付くと、それぞれ果ての見えない広間のど真ん中に一人でいます。
カイン きりきりばたーん
アリシア どうも、この遺跡はあれだ(笑)鬼門じゃ……
GM 悪魔門ですな。
アリシア 座布団一枚(笑)
ザンス とにかく、周囲を見渡す
GM なにもみえない。
セバス 無意味に動かず、状況を知る
GM 状況・・・なにもみえない。
ウィル 「……」
カイン 明かりは誰が?
GM 明かり・・・ウィルだったはずだが、なくても見える。なぜか。
ウィル 見える? ……のは、私だけってこと?
ウィル それとも果ては見えないけど、暗くて見えないわけではない、ということ?
GM 果ては見えない。だが、どこからともなく光が。よって暗くてみえないわけではない。
GM ただ、ウィルは自分の明かりがみえるけど。
ウィル なるほど
ザンス 耳を澄ましてみる、7
GM なにもきこえない>ザンス
アリシア 「……ナニゴト?」厳しい表情で周りをみます。……エミリオはいるの?>マスタ
【GM エミリオ・・・見えない。だが、肩に乗っかっている感触は残っている。】
【アリシア エムの感触はあるのね……皆はいないのにね(笑)】
【GM 見えないけどね<エミリオ】
【アリシア なでなで。「エムはいますのね……」なでなで。】
【GM 返事はない。なでている感触だけがする。】
【アリシア 「聴覚は異常……触覚は正常。視覚……皆がいない、というのが……ゲート?」ぶつぶつ。】
ザンス 「ふぅむ・・・誰か居るか〜!!」
ザンス 叫んでみた結果、音の反響とかも無い?>マスター
GM 反響・・・シーフの聞き耳とかでなんとなく分かるかな?
ザンス 6
GM なにもきこえない。>ザンス
レッド 寝よ。
カイン 起きろー寝たら死ぬぞー げしぃ
GM 見えてないって>カイン
アリシア できるかな……
ザンス 「これは・・・ちと、困ったかのぅ」
アリシア にゃう。
カイン 皆手をつなごう
カイン ・・・出来る?
GM だからいないって>カイン
カイン 読み返してみたらそうなってましたね。すいません
ウィル みんな、一人一人ばらばらなところにいるようです
セバス 意識だけでなく、体ごと飛ばされたみたいですねぇ
ザンス 駄目元で試してみるかな。幻影じゃないって確認にもなるし、自分自身に対してサニティ。11。
GM はい、かかりました。変化無し。
ザンス 「ふむ、幻影のたぐいではないか・・・」
アリシア 「なにごと?……飛ばされた……ゲート?」

ウィル とりあえず、このままじゃ状況が変わらなそうなので、適当にどこかの方向に歩き始めます。
ウィル 迷子の時は動かないのが鉄則なんだけど(笑)
GM ウィルはどっちにすすむ?
ウィル ん?どっちも光景に変わりはないんじゃないの?
GM 変わらないね。だが、どっちに進むかは意味がないわけではないかもしれない。
ウィル だったら、ここに来た時に向いていた方向。
GM 了解。歩いている・・・
ウィル うむ……

アリシア センスマジック行きまーす。
アリシア でも周りが全部ひかりそうだにゃあ……(笑)
アリシア 抵抗ないよね。<センス
GM センスマジックに限らず、古代語魔法は使用できません。
アリシア 「……な、に?」びっくり。

セバス あれば、石でも拾って、適当に投げてみる。(これにもマスターの返事はなし。こうやってみると結構見落としありますね。すみません)
ザンス 床の材質って何?岩?
GM 岩のように見えます。
ザンス 床にくさびとハンマーで印を付けます。くさびは、傷を付けるためだけに使用し打ち込みません。
GM 楔が手から離れた瞬間に、消失した。
ザンス 「むぅ」
ザンス 床に傷は付いてないって事?
GM しかし、拾うとよみがえる。
GM 床に傷は付いていない。失敗で取り落としてしまった、ということで(^^;
ザンス ???>拾うとよみがえる<消滅した楔が拾えるって事?
GM そういうことになりますね>ザンス
セバス 床にあるものは見えなくなる、ということ……?>くさび復活
GM いちおう、他の人にはそれは見えないんですけど。
セバス あ、そうでした。すみません<他の人にはわからない

【GM アシュカの声「心の目をもって見なさい。真実をさまたげるものに負けないで。」】
【アリシア 「……あなた……何故?……ありがたくしたがってみるしかないわね(苦笑)」】
【アシュカ 「意志を強くもつのです。」】
【アリシア とかいっても〜(笑)目を閉じろって?(笑)】
【アシュカ 「しょうがないわね。自らの位相と現世界の位相を一致させるように願うのです。」】
【アリシア 「わたくしの意志は弱くはないと思うけれど?とにかく、なんとか足掻くしかないわね……」】
アリシア スタッフにぎって、すたすた歩き始めます。
【GM なにかにけつまずいた<歩く】
【アリシア あら、けつまづき(笑)】
カイン 自分以外が見えなくなってるだけなのかな?
カイン ま、私にも見えてないけど

ザンス 床に手を付けてみる
GM ついた。>ザンス
ザンス 消える?>手
GM きえません>ザンス

アリシア スタッフにぎって、すたすた歩き始めます。
【GM なにかにけつまずいた<歩く】
【アリシア あら、けつまづき(笑)】
アリシア 「……いたたたた。」頭さすり。
アリシア じゃあ、じっとして目を閉じて、祈ってます。
【アリシア 「……『わたくしは、現実に帰りたいの!!!』」目を閉じて、一心に。あの指輪を握りしめてね。精神抵抗。】
アリシア 9!きゃあああ(爆)
【アリシア ……ま、まさかあんなのとは……】

ザンス 床に腹這いになって、視線を床に近づけた状態で廻りを見る
GM 特に変わった様子はない。>ザンス
ザンス 立ち上がって、楔を床に落としてみる
GM 手を離れた瞬間に、消えてなくなった。床に落ちた音も聞こえない。
ザンス 拾うような動作(努力)をしてみる
GM そのあたりに、楔のような感覚が。その瞬間に、楔が見えた。
ザンス 「自分から離れた物を、認識できなくするような魔法。もしくは、そのような空間を作りだしているのか?」
ザンス 今の自分の洞察に対して、そのような魔法orマジックアイテムor現象があるかどうか、セージチェック。8
GM ・・・聞いたことがない。>ザンス
ザンス インスピレーション発動
【GM 幻覚の一種です。自分の意思を強くイメージすれば、幻も消えます。】
【ザンス では、扉を開けようとしていた状態の自分を強く意識し幻を消そうと試みる。精神抵抗。】

【アシュカ 「なにやっているのよ・・・本当は、私が貴方を助ける必要はないんだけど。」】
【アリシア 「……ちょっと、自分に自信がなくなってきたわ(苦笑)貴女に借りを作るのもあれだけれど、お願いするしかないわね……」】
【GM あたりの光景が、一変した。周りに5人。ウィル以外がいる。向こうの方に、光り輝く魔法陣。】
【アリシア ……?えーと。カイン、ザンス、セバス、レッド、……?5?】
【GM ウィルは、そちらに向かって歩いている。その横には、悪魔の姿があった。】
【アリシア げ。】
【GM もう一人は、アシュカ。】
【アリシア 「……ありがとう、御礼をいわなくてはね。……その前に……」】
【アリシア ……魔法は使えるのかな?】
【GM 魔法は使えるようになっている。】
【アリシア 「あら素敵。」】
【アシュカ 「他のみんなを気付かせるには、頬でも張り飛ばしてやりなさい。」】
【GM そして、それだけ言うと、アシュカは舞い上がり、ふっと消えた。】
【アリシア 「……本当に、謎の人ね。……でも、手がかりは貴女だけ(呟き)」】
【アリシア 悪魔がいるのは魔法陣のところ?】(この質問に対する答えもありません。どうやら、ザンスに対する答えで勘違いしたようです)
(この先はまたあとで)

GM ウィルだが、突然、何者かにきり付けられる。10点をダメージ減らしてね。
ウィル はい!??2点食らう。
レッド すまんすまん>ウィル
ウィル ぐは、レッド、おまえ闇雲に剣を振り回すのはあれだけ止めろと……
レッド 冗談よ
ウィル って、違うか。とりあえず、その切りつけられた方を見ます
ウィル 剣も抜きます
レッド とりあえず起きる。匂いのきつい保存食を食べはじめます。
(続きは数行下で。)

ザンス (精神抵抗の結果)16。
【GM 見えた。周りにウィルを除く4人の姿。向こうに光る魔法陣。そこの近くに、ウィルと、それに切り付ける悪魔の姿。】
【ザンス 了解】
【ザンス 周囲にいる人間にしっかりしろと呼びかける】
【ザンス 同時に悪魔に向かっていく
【GM 反応はないです。悪魔の方は、そちらに向かってくる。「手後れなんだよ!」】
【ザンス ちなみに、魔法陣て、どんな作り?簡単に消せる(壊せる)ような物?】
【GM 見たこともない作り。やばそうだ。】
【ザンス 直接、床が発光してるような感じなの?】
【GM 壁に、発光体かなんかで書いているのだろうか?赤・蒼・碧・黄の4色で。】
【ザンス よーするに、簡単に消せるような物じゃないのか・・・悪魔の相手が先決かぁ】

(続き)
【GM ウィルの方は、悪魔に切り付けられている。ザンスがそちらに向かって、悪魔もそちらに向かってくる。】
【アリシア 皆目ざめてるの?】
【GM いや、ザンスだけだな。ウィルは食らいっぱなし。】(時間的にすこしさかのぼっています)
【アリシア ……じゃあ、ウィルのところに走って、ひっぱたく。敏捷はザンスよりはやい!】
GM ウィルは、精神抵抗を振ってください。
ウィル はい。14

ウィルは、状況を把握出来た。

【GM  さらに、アリシアも君に近づいている。】
ウィル はいい?
ウィル えーと、とりあえず、警告を声に出しながら、悪魔に切りかかります

【アリシア エミリオはいるの?】
【GM エミリオは見えています。ウィルも、復活したようだ。】
【アリシア 「エミリオ、他の人の処へいって、ひっかいてきなさい!」】
【GM いや、それで、次々と気が付いた。】
【アリシア エム、えらい。】

GM ええと、今まできが着かなかったレッド、セバス、カインも、ほっぺたを切られるような感覚で我に帰る。
カイン ありゃ?
アリシア 「エム、お戻りなさい!」
GM 気が付くと、3人がいる向こうに魔法陣。その前に、ウィルがいて、そこにアリシア。悪魔とザンスが対峙している!
レッド 食い物を放り出して剣を抜く。
カイン 同じくメイスを構える
ザンス 「気が付いたか!!」

セバス 悪魔は何かわかります? デーモンウォーリア?
GM セージチェックで。
アリシア 12。
セバス 13。
GM ちょっとわかりかねます<13
ウィル 15。
GM 15・・・下級のデーモンだ。レッサーとでも言うべき存在。

アリシア 「エミリオ、お手柄でしたわね」なでなで。
GM んで、戦闘でいいですか?
ザンス 「そら、しっかりしろ!!この悪魔を倒すぞ!!」
ウィル はい、倒しましょう。
レッド 「おお!その前に死ぬなよ!」
カイン 悪魔を前にして前後不覚とは・・・
GM 敏捷、19前の人の行動。
GM 21のアリシアから。
アリシア うーん、全員にカンタマ拡大、かなぁ?抵抗しないでね!……一応成功(笑)
レッド 魔法への抵抗力に+2だね。
セバス ご苦労さま〜、ありがとね>アリシア
アリシア 「つ、つかれましたかも〜」モードもどりました(笑)(笑)
アリシア あ、ところでさっきのレッサーデーモンって、どの種類か限定される?
GM 種族・・・マイナーな種族なので、わからなかったということにしていただけると嬉しい分冊2を持っていないでオリジナルを作ったマスターです。
アリシア わかりました(笑)<マイナーあれだね、知名度が16だったんだ(笑)
カイン 次は20の私か。デーモンには何人まで接敵できる?
GM 3人だね。
カイン しかし、私はひかんぞ。接敵できるならメイスで殴る。「邪悪なる者よ、滅びよ!」
カイン 9!?かすっ!
GM あっさり避けられました。ファリスの司祭ってみんなこんな?
カイン ちがーう。たまたまだ。たまたま
GM さて、敵ですが・・・「これで終わりと思うなよ!」と叫ぶと、レッドになにか魔法がかかった。精神抵抗。
レッド (19)わあ、すごい
アリシア カンタマなくても充分やんか、多分(笑)
ウィル すごい。
【GM さて、だ。君の心の中に、父を殺した連中の声がする。】
【レッド ぶひゅひゅ、とね。】
【GM 「ぶひゅ、わかってねえなあ。親父を殺したのはおまえなんだぜ。」】
【レッド 「どういう意味だ!」】
【GM 「おまえがあの敵を倒せるだけの強さがあれば、おまえをかばって捕まらなかったってことだよ。くくく。」】
【レッド 「・・・・・・うるせえ!出て来い!ぶっ殺してやる!俺の強さを教えてやる!」】
【GM 「ほら、あの時のおまえはあっちだ・・・」ウィルの姿が、あの二人の姿へとかわっていく・・・】
【GM 抵抗したので、どう動いてもいいですが。】
【レッド 了解。】
GM では、17のウィルですね。
ウィル えーと、接敵はすでに3人いるのかな?入る隙間がないなら待機。って、エンチャントかかってるんだっけ……。
アリシア ……あの宣言って有効なの?戦闘の前だったけど……
GM いや、さすがにちょっと・・・<エンチャ
アリシア うい。<エンチャ
GM まだ一人ぶん空きがあるね。
ウィル じゃあ、あれはなしで。
ウィル ん、まあ、いいや。攻撃13。
ウィル 14点になります
GM 了解。セバスですか、レッドも同時ですね。
レッド あいよ。
セバス 状況はこっちが押しているみたいだし、とりあえずパリィ。
ザンス かかれば、ウィークポイントとかも美味しいぞ(笑)>セバス
ザンス かからないと・・・だけど(爆)
セバス ん〜、私の精神点は14点だからなぁ……あとのグレーターに向けてとっておかないと。
レッド うつろな目。行動終了。
アリシア ……なんでうつろなんだ……?(苦笑)

GM はい、最後のザンス。
ザンス 攻撃13で、14点。
GM はい。ウィルと同点なのが気になるけどターン終了。次はアリシア!
ザンス そりゃ、武器のレートが違うからねぇ>同点
アリシア ……あ、多分平気。戻っていった。ええと、じゃあエンチャントかなぁ。エンチャントは複数にかけられたっけ?(困惑)
GM 可能です。
アリシア ……レッド、虚ろなの?
ザンス なんなら、場所変わるかい?>レッド
レッド ・・・いや、いい。
アリシア ……じゃ、じゃあ取りあえず、接敵してる……4人?
ウィル 私が次変わるよ>場所 ファイターに任せよう
カイン わしはいいっす。どうせ当たらん。
アリシア じゃあ、ウィル・レッド・ザンスにエンチャント。「……ま、まだちょっと平気、ですね〜」精神力……まだ生きてる(笑)
ザンス とりあえず、やばくなったら言ってちょ。チャージするから(笑)>精神力
アリシア ありがとう(笑)>ザンス
ザンス ほら、ドワーフのプリーストは電池だから(笑)>アリス
アリシア 正しい呼称(笑)>ザンス

GM はい、次はカイン!
カイン 「悪即潰!」メイスで殴る!16。命中で10でクリティカル。あとは6。14点。
アリシア もきゅう(笑)
GM 次、敵。また、レッドに魔法。
レッド 15。
【GM その数値では抵抗失敗です。】
【レッド わお、厳しいね。了解しました。】
【GM 実は18なんだよね。敵が直接使っているわけじゃなくて、場の魔力を行使しているだけだから。】
【GM いちおう、ターンごとに回復することもできるけど・・・解っておろうな(^^;】
【レッド なるほど。じゃ、抱き込まれます(ニヤリ)】
【GM ただ、みんな気が付いているみたいだが。】
【レッド ま、気づくでしょう。】
【GM 振りが大きすぎたね。あの霧のなかで斬りかからせてもよかったのだが、それはあまりにねえ。】
【GM 「ぐひゅ、おこちゃまのくせにいきがっても無駄だよ!」】
GM はい、レッドはいったん首を垂れた、が、次の瞬間には元に戻る。次はウィルかな?

進む。