ある日、森の中・・・
GM キバルト・ペグ・リオンの3人は森に向かっている。そしてその入り口前に来た。
GM で、どうしましょう?ここがゴブリンの集落とネーチェ付近の人間の境界線だと思われる。
ペグ とりあえず、足跡なりたき火の跡なり、ゴブリン来ていた形跡を探す
ペグ 現時点では、境界線を大きく越えてゴブリン領域には入りたくない
リオン 下手にはいるとあるかもしれない『密約』を犯す事になるのかな?
GM 森の外にはそういった類の跡はない。森の中はよく見えない。
ペグ 確か、森の中を1日程度進んだところにあるんだよね?>ゴブリン集落
GM はい。しかし、森の中はゴブリンの領域ではあります。
GM さて、聞き耳チェック。シーフかレンジャー+知力で振ってください。
ペグ 無いので平目、7。
キバルト ああ、考えたらゴブリンの実物を見たことはなかったんだ、ちょっとどきどき
キバルト 10。ヒラメだが
GM 10なら聞こえる。森の中から何か怪物の叫び声のようなものが聞こえた。
キバルト え、あれ、ゴブリンかな
ペグ 「なにか、聞こえたのか?」
キバルト 「んー、何かの叫び声のような・・・」
ペグ 「とりあえず、警戒しながら近づいてみるか」
キバルト 断末魔かな、ただの雄叫び?
GM そこまでは聞こえなかった。
GM そして、警戒しながら近づくと、鉢合わせのゴブリン。
GM 音の正体からはまだ距離があると思われる。
キバルト おわ!ゴブのセージチェックはいるのかな?
ペグ えっと、ゴブリンと会ったの?
リオン 「っと……」でくわしか(笑)
GM ゴブリンと遭遇です。セージチェックはいいや、面倒だし(苦笑
GM 2匹。ちなみに、ゴブリンとはセージの技能がある人が会話できることにします。
リオン 「ゴブゴブ〜」
キバルト じゃ、話せるな「あのー」
ゴブリン 「なんで人間がこんなところにいるゴブか!」
キバルト 「いや、けして悪いことをしに来たわけではなくて」
ゴブリン 「それどころじゃないゴブ、またあいつが暴れだしたゴブ。」
ペグ ふっふっふ、ドワーフ村謹製、対ゴブリン湯沸かし器(爆)
ペグ つーことで、バトルアックス構えて突っ込むぞ(笑)
リオン ペグをおさえとくか。(すすっ)
ペグ 「うりゃ〜〜〜〜〜!!」
キバルト 「まってー!」
リオン 「……あいつ?」ペグの首筋にダガーつきつけとくしかないか?<鬼
ペグ 回避11。>押さえ
GM 回避であるところがプレイヤーの良心かな(笑
ペグ いや、ゴブリン攻撃に集中しているだけ(笑)
GM 抑えるのは攻撃技能だろうなあ。どうぞ。
リオン ……筋力かい。
GM いや、別に眠らせてもいいっすけど。
リオン (合計7)ぶがっ
GM シャーマンならスネアでもいいし。
キバルト えーと、遺失呪文発動か(w
リオン 遺失呪文いってくれ(笑)
キバルト (魔法強度10)ありゃりゃ
ペグ 抵抗13
GM 抵抗成功(苦笑
キバルト のおおおおおおおお!!誰かとめてー
GM だが、ゴブリンは君らには目もくれずに声の方向に走り出そうとしている。
ペグ むぅ、ドワーフは足が遅い(爆)
キバルト へ?こいつ等の声じゃなかったのか?
GM 当然、ドワーフであるところのペグよりも早い(苦笑
ペグ ねぇ、フリーアタックは?(笑)あ、逃げるじゃなくて、走ってるのか
GM 鉢合わせといっても距離はある。今現在ペグが隣接している敵はリオンとキバルトだし(苦笑
リオン こかしたろか。>ペグ
ペグ そっちのターンは終了したぞ(笑)>こかす
リオン じゃあ、『ペグを置いて』走っておいかけようか、キバルト君?(爽笑)
キバルト 「追いかけましょう!・・・ペグさんはおいといて」
リオン 「そうだね、ペグさんは置いておいて」しゅたたた
ペグ つか、私に攻撃している間に、私1人でゴブリンに向かっていっていたのだが…先行しているのは、私だと思うな
GM 先行は確かにペグだ。その後どうなるかは別として(苦笑
リオン ふっ……シーフの敏捷度を甘く見るな。といってもアリスのほうが早いってのが笑うけどな。
キバルト 敏捷度20、余裕で追い越せる
リオン うあ、キバルト早っっっ<シーフよりか早いっ
キバルト でも突出しても一人じゃ何も出来ないの
リオン しょうがないか、リオンくんてばほら、流行りのクローンだから(違)
リオン 「キバルト君、無茶をしたら危険だよ」にこやかに
現場合流
GM で、現場。そこには、若者と大木につぶされたホブゴブリンがいる。
GM さて、パピー出番だ。ここまでの説明。街道を少しはなれて森にいるとき、突然狂ったようにホブゴブリンが突っかかってきた。ちょっとよけたら、枯れた木に激突。それが倒れてきてホブは潰される。そして現状。
リオン 「………………君は誰だ?」
ゴブ 「また人間か。しかし、ホブゴブを倒してくれたゴブか?」
リオン 「……ホブゴブとは敵対なのか?」>ゴブ太郎
GM みたところ歓迎ムードだ。
ペグ …着いてよい?歓迎ムード壊して良い?(爆)
GM そのころ、ペグが現場に到着した。
ペグ おっ、着いたか(笑)「うりゃ〜〜〜!!」
GM で、戦闘ラウンドに戻ろう(苦笑
パピー 三人を観察して「・・・キバルトって人いる?」
キバルト 「ん?僕ですが・・・」
パピー 「はい」薬渡す。
キバルト 「へ?何ですか?これ。てか何方ですか?」
パピー 「フレワっていう娘に頼まれたんだ」(のんきだなあ)
キバルト ドワーフと仲悪いのはコボルトだったんじゃあ。ま、ゴブと仲イイヤツもいないだろうが
GM 私も前回からずっとそう思ってたんですけどねー。銀を腐らすから仲悪いって
ペグ この世界って、いたっけ?>コボルト
GM コボルドはいます。ドワーフに敵視されていると書いてあります。
ペグ あれ、いなくて代わりに、ゴブリンな気がしてた(爆)<まぁ、妖魔だし似たようなもんだからよいや(笑)
GM ゴブのところには別にドワーフに敵視されているとは書いてなかったりしますが、コボルドを遣って悪さをするから同視してもおかしくはないとは思います。
リオン すかさずロープでペグぐるぐるまき
GM いきなりぐるぐるはできないでしょう。
リオン なげなわ。(嘘です)
キバルト ま、今回ばかりは押さえてもらわなくちゃ
GM もらわなくちゃって、他力本願なことを。
キバルト いやあ、魔術師じゃ重戦車は止められないかなって
リオン 「とりあえずペグさん、今は引いておいてくれないか」どうどう
ペグ ん〜プレイヤーは引いても良いんだけど、キャラ的に止まる理由が見つからない(爆)
GM とにかく戦闘フェイズにしようかなと。
パピー 「戦うの?」>キバルト
キバルト 「わあ、待ってくださいよ、ペグさん」
GM かわいい女ドワーフに身を挺してかばってもらわないといけないんですかね(苦笑
ペグ そんな奴は、ドワーフとは認めないと思うぞ(核爆)
GM 確かにかわいい女ドワーフなんて認めん<そうじゃなくて
リオン ひげづらなのかな……<可愛い〜
ペグ もちろんだ(笑)>ひげづら
GM 確かソードの世界ではドワーフの女性には髭がないと・・・
ペグ ドワーフ=髭なのに(爆)<間違っている(笑)
キバルト ぬがあ!ひげ面も団子鼻も認めーん!
GM で、どうするんです?なんか収拾つかなくなってますけど<GMのせいでは・・・
ペグ だから、攻撃。ゴブリン自身から停戦も降伏も受けてないし
キバルト 「・・・とりあえずねてて下さい」・・・7
GM ・・・やるきねー。
ペグ 13。
キバルト だあああああ、やはり遺失なのかああああ!
ペグ …いいじゃないか、この世界の戦闘なら気絶までで死なないんだし(爆)
GM 場合によっては死ぬかと・・・
ペグ このレベルの攻撃なら、大丈夫(笑)<情けない話ではあるが(爆)
ペグ 「おいこら、呪文をかける相手を間違うな!!ゴブリンはあっちだぞ!!」
GM で、他の二人はどうするの?
パピー 戦うなら手伝うよ。
リオン 転ばして押さえるか。
GM たぶんペグは必死に自らの特徴をアピールしようと・・・(涙)
リオン 「…………ペグさん、依頼をむづかしくしないでほしいんだけどね?(冷微笑)」
ペグ 「あんな依頼は既に無効だ!!」
キバルト 「だから、ここは押さえてくれっていってるでしょう!!」
ペグ 「目の前にゴブリンが居て、マイりーの神官が居る。この状況で答えは1つだぁ〜!!」(爆)
キバルト 「何も無駄な戦いをすることはないでしょうに」
リオン 「マイリ−は戦の神であって別に邪悪な存在を滅するもんじゃないとおもうんだけどね?」
リオン むしろペグってばファリスに近い反応してる気が……
ペグ ゴブリンじゃなきゃね(笑)>ファリス
GM では、ペグの番にしてしまいましょう。
ペグ んでは、ゴブリンに攻撃//「大人しく、降伏しろ!!」15。
GM ああ、ペグと豚亭さんが戦ってる(苦笑
リオン いや、だからスネアってば!(忘れてた)
GM ざっくり。
リオン ちょっとまてえええ(汗)
ペグ 9ダメかな
GM 結構痛い程度か。二匹で土下座だ。
リオン 「そこまでっっ!!!」>ペグトリオサエ。
ペグ ふむ、土下座なら、その前で仁王立ち(笑)
リオン 『悪い!暴走した!すまない!』
ゴブリン 「なんだかしらんけど助けてくれゴブ。」
ペグ 「おまえら、何をしていた!!」
ゴブリン 「ホブゴブの見張りゴブ。あいつ危険ゴブよ。」
ペグ 「見張り?おまえらの同類だろうが、何が危険なんだ?」
ゴブリン 「でもそいつ(パピー)倒してくれたゴブ。感謝するゴブよ。」
ペグ 「ゴブリンの感謝など、何の役にもたたん!!」
ペグ う〜ん、キャラの性格付けが出来てきたような気がするなぁ(笑)<死ぬほど使いづらいけど(爆)
ゴブリン 「話が通じないゴブよ。暴れだすと回りの木でもゴブでも見境なく殴るゴブよ。」
リオン 『ホブゴブが危険なのか?……共存しているわけじゃないのか』
ゴブリン 「目が不気味に赤く光るゴブよ。」
リオン こっちはだんだんなんか、きついキャラになってきた気がするですよ……
ペグ 「話が通じないだと、おまえらも同じだろうが!!」
リオン 『あんたもな……』<心の声>ペグ<通じない
ゴブリン 「いま話してるゴブよ。」
リオン 「ゴブリンにつっこみいれられてどうするんだ」<通じる
ペグ 「おまえらの話を信用できるのは、命の危険に晒されているときだけだ!!」
ペグ 「そんな相手は、話が通じるとはいわん!!」
GM ちなみに、そんなホブゴブがそこに転がってるけど。
リオン ホブゴブの死体、調べますー!!
GM なんか無茶をしているのか、体中が切り傷や擦り傷でいっぱい。
リオン (めっちゃプレイヤーとして心当たりがっ)
パピー (生まれ変わりだ)
GM 筋肉を無理に使っているようだ。
キバルト ホブの死体はホントにただのホブなのかな?
キバルト センスオーラ、ってもう死体だっけか
GM 死体オーラ。
ペグ う〜ん、キャラの気が立っているから、セージ技能が使える気がしないな(爆)
ペグ ここまで怒るって事は、きっと生まれたドワーフ村がゴブリンのだまし討ちにあったに違いない(笑)
ペグ うん、生い立ちも出来てきたぞ(爆)
GM あっさり撃退したけど怒りは収まらない、と(苦笑
リオン ゴブなんかにだまし討ちされるなんて……(ひでえ)
ペグ いや、逆に言うとだまし討ちじゃないと、ドワーフの村には無理だよ。大体が、臆病なくせにずる賢いって設定だし
キバルト ま、結果的にゴブを助けたことになるなら、そっちから色々話が聞けるかな?ペグをどうにかすれば
リオン ひっくりかえしてみる。<死体
GM 潰れているのだが・・・ひっくり返すと潰れている。特に頭が。
リオン 頭が砕けてると……うーん……
GM 頭が砕けているのは木の下敷きになったからなんだけど。
リオン うん、だからくだけてると首筋がしらべられないな、と……
リオン おでこに赤い痣があったらやだなあ(爆)<ホブ
GM あれ?あれって赤い目したっけ・・・?(シナリオ1「猿、増える」参照です)
リオン してない(笑)<目
GM あー、セージチェックを認めよう。
ペグ では、死体の検査<一応、触らないようにしながら調べる。9.
GM 9ではちょっと・・・やはり怒りで(苦笑
リオン セージ技能かな。9.ひくい〜っ
キバルト 主に首筋当たりを。14.
GM 14!血管が青く浮き出ている。
GM もしかしたら毒かなんかかも。
リオン 「……静脈かな?」<ボケ<青い
キバルト 「興奮剤でもうたれたのかな?」
ペグ それを聞いた上で再セージチェックよろし?10だけど。
リオン ホブの血を少し、小瓶にでもとっておきます〜
GM ペグのチェックはどのようなことを調べようとしたんでしょう?
ペグ 症状から毒と病気を考える。
リオン じゃ、僕はこういった症状をおこす毒のようなものがあったかで再チェックよい?9.
GM 毒、というか薬の類ではないかと・・・
ペグ 凶暴化+赤目+血管>症状
GM ようするに、体が持つまであばれて、持たなくなったら倒れて、それで眠ってまたおきたら暴れて・・・ということではないかと思った。
キバルト 薬ねえ、そんな薬知ってるのかな?
リオン ま、薬。市場にでまわってたらこわいな。
リオン …………なにもやくにたてないな、僕は……(苦笑)
キバルト 「僕がさっきもらった薬って・・・」
リオン 「……フレワとかいう子からのか……わかるか?」
キバルト 解毒剤・・・だと良いなあ
パピー 「どんな薬かは聞いてないよ」(豚野郎)
リオン 「もしやすると、それが『そのもの』である可能性もあるな」
GM 教えてないよ(豚野郎2)
ペグ 「こいつは、元々おまえらの集落の者か?」
ゴブリン 「見たことないゴブ。」
ペグ 「どこで見つけた?何をしていた?」>ゴブリン
リオン 『このホブが暴れはじめたのっていつ頃からだ?』>ゴブ
ゴブリン 「はじめてみたときからこんな感じゴブ。1週間くらい前ゴブよ。」
ゴブリン 「きっと外から来たゴブよ。人間が連れてきたゴブ。」
ペグ 一応、そろそろ冷静になってみるよ。ゴブリンを見る目は冷たいけど
リオン 『以前にこんなふうになったゴブリンはいたか?』
ゴブリン 「初めてゴブ。でも、仲間が5人人間に連れ去られたゴブ。」
リオン 『……この近くの集落の、人間にか?』
ゴブリン 「そうゴブ。」要するにネーチェのことらしい。
パピー 「エドワードって人が連れ去ったんだね」
GM ただ、ゴブリンは人間の顔を判別できない。
リオン 「くそっ……」
リオン ああ、リオンてば『彼』に似てきたのかも(オイ)キツイ人間になってきましたにょろ〜
ペグ 「ところで、あんだ誰だっけ?」>パピィ//最初見たとき戦闘シーンだったので…
パピー 「僕はフレワって娘にキバルトに薬を渡して助けるように頼まれたんだ」
ペグ 「あの娘、まだ何かしてるのか…その薬って言うのを見せて貰って良いか?」
パピー 「うん。キバルトに渡したよ」<薬
ペグ 「ちょっと、見せてくれ」>キバルト
キバルト 「・・・もう落ち着いたんだよね?ゴブで実験したりしないね?」
ペグ 「調べるだけだ」
GM 小瓶に入った液体。それなりに量はありそうだが・・・
キバルト 薬の判定って出来るのかな
GM 知っている薬ならセージで。わからないものをどうにかしたいならヒーラーとかじゃないと・・・
リオン 『お前達は集落を襲うことはしないのか?』
ゴブリン 「してないゴブよ。そんなことしても得ないゴブ。」
リオン 『人間は?……森に侵入してくるか?』
ゴブリン 「この前来たゴブよ。それで仲間を連れて行ったゴブ。」
リオン 『仲間達が五匹連れ去られて……ホブゴブリンが来た、と。そういうことだな?』
ゴブリン 「そういうことゴブ。」
リオン 「くそっ……何考えてやがるんだ、村長代理とやらは……」
リオン 江戸さんて寝込んでるんだよね。っかしいな〜
GM そう「聞いている」<寝込んでいる
リオン ……『聞いている』んだな……
ペグ で、薬見ながら(臭い嗅ぎながら)、チェックよろし?11.
キバルト 駄目元でトライ、10。
GM わかりません<チェック
キバルト ふう・・・
キバルト 「これがどんな薬であれ、何でフレアさん(だっけ?)は、最初に渡してくれなかったんだろう?」
キバルト ・・・しなりおのつごう?
リオン しっ!それはいっちゃだめ!↑
GM シナリオの都合だとしても後から言い訳を考えるものさ(苦笑 ただ、前編の前に決まっていたことではあるけど。
キバルト きっと後で手に入れたんだろうな。
リオン ……しかしさあ、そんな薬わたして暗躍するなら最初から全部暴露しろいやってかんじ〜(シナリオ崩壊。)
ペグ 「おい、他に暴れているホブゴブリンはいないんだな?」
ゴブリン 「他にはいないゴブ。」
キバルト 「これがエドワードの悪事の証拠なのかな?」
リオン !!!実はフレワさんはこの村のエドさんの娘なのだ!(只の勘)
リオン でもってエドさんは軟禁されているのだ!
リオン ……ダメか。
ペグ 「さらわれたというゴブリンは、どこに居たところをさらわれた?」
ゴブリン 「村のはずれにいたのが何人かの人間が着て連れて行った。眠らされたんだゴブ。」
リオン ……遺失呪文!?(爆笑)<眠る
ゴブリン 「で、取り返しに行くことにしようと思ったらこいつ(ホブ)のおかげでここを通れなかったんだゴブ。」
ペグ 「おまえらの集落の外れだな?」
ゴブリン 「そうゴブ。」<集落のはずれ
ペグ 「なぜ、あの村の人間の仕業と分かる?おまえらに人間の見分けなどつくのか?」
ゴブリン 「むこうに帰っていったからゴブ。」(ネーチェがそちらの方向にある)
ペグ 「その程度か…」
リオン でも謎。
リオン 『……自分達が連れ返してやろう。だから、人間の村にはいくな』
ゴブリン 「連れ帰してくれるゴブか!」
リオン 『お前達が行けばおそらく無用な争いになる。姿を見せない方がいいだろうからな』
キバルト ・・・なーんかモンスターの手助けばっかしてるような気が・・・
キバルト あ、前回はカラスだっかか
リオン いいんじゃないか?すちゃらか冒○隊。<もんすた
ゴブリン 「行かないゴブ。行きたくないゴブ。」
リオン 『……行きたく無い?』
ゴブリン 「行っても無事じゃすまないゴブよ。」
リオン 『ただじゃすまない?』
ペグ ゴブリンのための戦うなんて、嫌だと思っているキャラがココに(笑)
キバルト ゴブのためはともかくとして、悪いことをしているなら何とかせねば・・・ってそんな証拠もないが
リオン 報酬をもらって金のためだと思い切れっ!(笑<ペグ)
ペグ せっかく上で付けたキャラが(爆)
リオン 所詮世の中は金よ。(キャラ違)
ペグ つか、プリースト付けてるキャラには、元々許されないけどね(笑)
リオン チャザの神官だから。(嘘)あ、ちがうや、チャラ・ザか。
リオン この村は【ゴブリンと密約を結んでいるかもしれない】で、【ゴブリンには襲われない】 んだよね
GM そういううわさ<密約
リオン 【共存している】状態でいいだろうに、なんでわざわざゴブリンを侵略しにきているんだ?
ペグ 直接聞けばよいじゃないか
リオン きいて答えるか。
ペグ 答えなきゃ、殺しちゃう勢いだけどねぇ(爆)
リオン 汝は邪悪なり!!>ペグ
GM で、聞くの?
ペグ 「ところで、おまえらは何か人間と約束を交わしているのか?」//聞いちゃった(笑)
ゴブリン 「何もしてないゴブよ。あいつら怖いゴブよ。だから行かないゴブ。」
リオン 『恐い??』
キバルト 「・・・何で怖いんだ?」
ゴブリン 「あいつら石投げてくるゴブよ。」
リオン ストーンブラストか!?レベルたけー
ペグ …単に投石かもよ(笑)
GM (投げてくる、だって。)
リオン ちっ。投石くらいで逃げるなよ−ごぶー。
ペグ 「その割には、今回は村に行くところだったんだな」
ゴブリン 「だから行きたくないゴブ。でも、長がそういうなら仕方ないゴブ。」
ペグ 「長が?何を言った?さらわれた中に、長の子供でも居たのか?」
ゴブリン 「そうゴブ。」(ただ、ゴブリンの子供の数を考えると・・・)
ペグ 「悪いことはいわん。さらわれたゴブリンの事は忘れて、もっと森の奥に移住しろ」
ゴブリン 「連れ戻してくれるんじゃないゴブか?」
リオン 『やるだけやってみるさ』ってこれさーゴブから報酬もらいたい気分(オイ)
キバルト 「エドのトコに行ってこの薬を突きつけようよ」
キバルト 「そうすりゃ後は勝手にべらべらしゃべってくれるよ」多分
リオン 「そう簡単に行けばいいけどね」
ペグ 「中身も知らない物を突きつけたところで、何も効果はないと思うが」
キバルト 「きっと依頼人はゴブを使った実験を止めさせて欲しいんだよ」
ペグ 「村全員がグルってんならともかく、どっちかというと依頼人の方が怪しいしな」
ペグ 現在の情報だと邪推しようと思えば、依頼人がゴブリン襲って、罪を村に擦り付けようとしてるってとることも出来るぞ
GM あ、リオンはセージチェックお願いします。
リオン ?5!?ひくい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(絶叫)
GM ・・・ひどすぎる。
リオン ちょ、ちょっと今日のダイスひどくねえ?
GM そんなんでわかるといったらGMの沽券にかかわるがこのままだと・・・
リオン セージとしての沽券にかかわってきてるわあ
GM ゴブリンの事を調べた人はセージチェックしてー(苦笑
リオン みんながんばれー(爆笑)ひらめでも多分僕よりいいだろーなー
ペグ 10.
パピー 平目で。9.
リオン ぐはっ<僕よりやっぱしいい。
キバルト お?13.
GM 微妙にホブゴブリンから甘いにおいがする。それは、血が発しているにおいだった。
GM そして、受け取った薬からは苦いにおいがする。
リオン 以上、聞いたことにして。
リオン 「……キバルト、その薬を一滴、この血に垂らしてみてくれないか」
リオン (すでに呼び捨て。)
キバルト じゃ言われた通りに
GM 血の色がだんだん赤くなっていく。
キバルト 「解毒剤・・・なのかな?」
リオン 「……よかったな、どうやら解毒のようだ」
リオン 「的確に解毒を入手して届けた……ということは、その依頼人はこのホブの存在を知っていることになる。……つまり毒の種類も」
キバルト 「んー、やっぱり彼女はエドの関係者なのかな?とりあえず村に帰ろうか?」
リオン 「そうだな」
キバルト 精神点回復しないよね
GM 森まで1日かかるから寝ているはずなんで回復してよしということで。