■ GM > 出発・・・しばらく歩くと、近くの木陰から突然、小さな影が現れる。
■ アリシア > 「!!」身構える。
■ GM > そいつは、2足歩行している猿のような生物で、額には赤いできもののようなものがある。剣を持って襲い掛かってくる。
■ レッド > 「猿か!」
■ レッド > 「来い!エテ公!」

■ ウィル > 「・・・!」
■ GM > 戦闘です!猿は、ウィルを攻撃しようとしている。行動宣言を!
■ ウィル > ようやく初戦闘か。
■ アリシア > 「気をつけて下さいっ」一歩下がります。
■ レッド > 剣を構えて前に出る
■ ウィル > 一応前に出てみます。シーフでも戦えるでしょう
■ GM > ちなみに、もう接敵状態です。攻撃する人はしてください。全員が前衛とみなします。
■ ウィル > なんだ。じゃあ、攻撃だ。
■ レッド > 振ります。剣で攻撃。14.
■ GM > えっと・・・行動自体は敏捷度順に。アリシア嬢の行動からです。
■ GM > 次に、ウィル殿、(17)・レナード氏は最後です。(13)

■ アリシア > じゃあさっきの宣言通り一歩下がります。
■ アリシア > アリシア速すぎ(笑)

■ GM > 一歩下がる・・・3メートル移動までなら、他の行動もできますが?
■ アリシア > あ、そか。え〜と魔法猿だから……レッドにエンチャント。ていっ
■ アリシア > 6+2=8 おっけ、1ゾロじゃないからかかった。

■ ウィル > 私は攻撃。ダイス12(6ゾロ!)+ボーナス3+L2=17!
■ GM > 命中判定の6ゾロは、自動的命中です。ダメージは・・・
■ ウィル > 3+ボーナス2+L2=7です。
■ GM > はい、猿に相当の傷を負わせたようです。「キキーッ!」レナード氏。
■ レッド > 待ち焦がれたぜ。・・・・・8。
■ GM > 猿に攻撃が命中しました。
■ レッド > ええ?!じゃあ、振ります。・・・・ダメージ5。
■ ウィル > 猿、行動鈍いようだな
■ アリシア > ほんと。猿だからもっと足速いかと思った……
■ GM > 「キキーッ!」猿は倒れました。すると、その姿が光ったかと思うと、消えてしまいました。
■ ウィル > 「・・・ふむ。やはり、というか、普通の生き物ではないか」当たり前だけど。
■ アリシア > 「ああっ、首まで消えたッ」
■ GM > そうです。首まで消えてしまいました・・・
■ レッド > 「何?!首は!首はどこへ行った!」
■ レッド > 「全てがこの調子だとすると働き損になりかねないぜ?」

■ GM > 辺りを捜してみましたが、首は見つかりません。
■ ウィル > 「・・・アリシア。君は良い商売人になれる。・・・要するに倒すのに数をこなしても仕方ないということだな」
■ アリシア > 「それはどうも……でもこれは、元凶をたたいてなにかべつの証拠を手に入れるしかなさそうですね。」
■ ウィル > 「・・・さっさと、親玉の本拠地に行くしかあるまい。・・・楽しくなってきたな」
■ レッド > 「あんなエテ公なら何匹現れても問題ないしな。ガンガン行こうぜ!」
■ アリシア > 「ええ、行きましょう。」
■ アリシア > 歩きながら詳しくさっきの猿の様子をめもめも。


■ GM > 山に入り・・・いわれた場所に行くと、やはりいわれた通りに洞窟が口を開いている・・・しかし、その洞窟の前には男が立っている。冒険者風だ。
■ アリシア > 「……あら?どなたでしょう?」
■ レッド > 見た顔かな?
■ アリシア > 先行組でしょうか?
■ GM > その男は、先ほどの冒険者の店で、顔はみたことがある。
■ GM > 冒険者「おう、君たちも猿狙いか。でも、首を手に入れようと思っても無駄みたいだぜ。」

■ ウィル > 「・・・それは知っている」
■ ウィル > 「・・・で、君はなぜ洞窟に入らないんだ?それとももう入ったのか?」
■ GM > 「ん・・・このままじゃただ働きさ。それで、この先の方針を決めてたんだ。」
■ アリシア > 「ほかのみなさんはもう中に入られたんですの?」(にこにこ)
■ アリシア > そのひとのおでこに注目します。

■ GM > 「俺より先に来た連中は中に入っていったみたいだぜ。」
■ GM > でこ・・・髪とバンダナに隠れてよく見えない。

■ アリシア > わかりました。<おでこ
■ ウィル > なんだ、分け前が減ってしまうな。・・・まあ、魔術師のレベルがわからない以上仕方ないか。
■ レッド > 「ち、じゃあ、とっとと入ろうぜ!」
■ ウィル > 「・・・それじゃあ、君は単独行動か?」
■ GM > 「ああ。誰とも合流できなかったんでな。君らといっしょに付いていくという選択肢もあったな・・・」
■ GM > 「君らがいやといわなければ、付いていきたいな。何か秘策の有りそうな顔をしているからな。そっちのにいさんは。」ウィルを見る。

■ アリシア > 「ウィルさんはいつもこうですよ」
■ ウィル > 「・・・秘策ねえ。・・・それはともかく多少は腕が立ちそうだな。ついて来ても構わんぞ」
■ アリシア > 「私も異存はないです。よろしくおねがいしますね。」
■ レッド > 「ついてきたいなら俺は構わないぜ?あんた名前は?」
■ GM > 「そうか。じゃあ、お邪魔するぜ。俺は、デッシュという。よろしくな。」
■ ウィル > 「・・・もちろん、分け前は4分の1ずつだからな」
■ GM > デッシュ「頭割りだろ、分かってるって。その分は仕事はするぜ。誓ってな。

■ ウィル > 「・・・先にいった連中はどれくらい中にいるんだ?」
■ GM > 「10人くらいじゃないか?」
■ アリシア > 「あら、あなた以外ほぼ全員ですね。」
■ GM > 「ん?途中で帰った奴等もいたぞ。まだ後から来るやつもいるはずだしな。」
■ ウィル > 10人も中にいるのか・・・。そいつらがやられているにしろ、なんにしろあまり良い事ではないな。
■ アリシア > 「そうですか……なんにしろ、急いだほうがよいのでは?」
■ GM > 「あ、先に来た奴等が全員この洞窟に入ったかはしらねえぜ。村を出るまでしか知らねえ。」
■ ウィル > 「・・・そういう意味か。なら、安心だな」
■ レッド > そういや、さすがにエンチャントの効果は切れたか。洞窟の幅は?
■ GM > 二人が前で剣を振りまわせるくらい。
■ ウィル > そういえば、そいつは戦士風なのか?
■ GM > 明らかに戦士風。
■ アリシア > 「ではどう言う順ではいりましょうか?」
■ ウィル > 「とりあえず隊列を決めねば。一応何があるかわからん。私が先に行こう。」
■ レッド > 「まあ、ここは俺が前に出させてもらうぜ。あんたとアリスは後ろを頼むぜ」>デッシュ
■ GM > デッシュはうなずく。
■ アリシア > 「あ、そうでした。私アリシアといいます。」
■ アリシア > のんびり自己紹介。

■ GM > 「アリシア・・・か。いい名前だ。よろしく頼む。」
■ アリシア > 「ふふっ……一番上の兄様がつけてくれたんです。ありがとう」
■ レッド > 「俺はレナードだ。知ってる奴にはレッドって呼ばれてる。あんたもそう呼んでくれ」
■ ウィル > 「・・・・・・ウィルだ。」一応律儀な奴だ。
■ GM > 「レッドだな、よろしく。ウィル。頼りにしてるぜ。」

■ GM > さて、では中に・・・しばらく歩いていくと、粗末な扉にぶつかる。

■ ウィル > 言ってる間に扉か。どちらにしろ、私の出番のようだな。
■ ウィル > ちなみに私は敵がいるようだったら、すぐに代われるようにしておくからな。
■ GM > どうしますか?>ウィル殿
■ ウィル > 聞き耳。罠感知。
■ レッド > 唐突ですまんがラックをかけておく。成功。
■ GM > それぞれL+知力ボーナス+2D。>ウィル殿
■ ウィル > 聞き耳はダイス6+ボーナス3+L2=11
■ ウィル > 罠感知。ダイス11+3+2=16!
■ GM > 聞き耳・・・中に複数の生物のいる音。罠・・・ないと思う。
■ アリシア > 「大丈夫でした?」
■ ウィル > 「・・・どうやら、何かしらいるようだ。敵かもしれん。気をつけろ」と、私は戦士と交代しておきます
■ レッド > じゃあ、剣を構えておこう。
■ GM > 「出番か。任せろ。」デッシュがささっと前に出る。
■ レッド > 「デッシュさんよ、腕の見せ所だぜ」
■ ウィル > ボウを構えておきます
■ アリシア > 「気をつけて下さいね」魔法の準備
■ GM > では、扉を開けてはいる・・・と。
■ ウィル > ん?もしかして、鍵かかったりしてないだろうな。
■ アリシア > ……チェックしてなかったね、そいえば(笑)<鍵
■ ウィル > でなければ、入ってくれ
■ アリシア > 入る前にスリープクラウドいきたいんですが?
■ レッド >「 いや、猿とは限らないぜ?アリスちゃん」
■ ウィル > 入る前はまずくないか?というか、目標が見えなければかかるまい
■ GM > 扉を開けた瞬間に雲ですね、アリシア嬢。
■ GM > 扉まで雲は貫通できません。効果発生場所は視界内です。>アリシア嬢

■ ウィル > かかるかからんはともかく開けてからにしてくれよ(笑)
■ アリシア > ん〜……猿だった場合はかなり優位になる。冒険者だったら……
■ レッド > 「まあ魔法を多用することもないさ。ここは俺達に任せときな」>アリシア
■ ウィル > 魔法、ボウは準備。戦士は前二人。では、行きますか?
■ レッド > 「行くぜ!」
■ GM > 開けました。そこには、例の猿が5匹。驚き戸惑っている。そちらの奇襲。アリシア嬢の行動からどうぞ。
■ ウィル > 猿だけか。しかし、五匹。うーむ、ボウを持ったのは失敗か?
■ アリシア > は〜い。では宣言通り「眠りの雲よっ」
■ アリシア > 8+3=11っ
■ アリシア > 抵抗される?

■ GM > 残念ながら、呪文は相手には効果がなかったようです。
■ アリシア > 「……あら?」
■ ウィル > 効果がない?・・・ふむ。魔法生物たる所以か。
■ GM > 次、デッシュ・・・猿はずたずたに引き裂かれた。
■ ウィル > デッシュ。なかなか強いではないか。
■ GM > 次・・・ウィル殿。攻撃に−3してください(ボウ攻撃は)。
■ ウィル > GM、広さはさっきとかわらないのかい?私も戦えるのなら、武器を持ち替えたいんだが
■ GM > 次のターンから攻撃可能。<武器持ち替え
■ ウィル > じゃあ、持ち替える。数が多いしな。
■ GM > レナード氏の命中判定をどうぞ。
■ レッド > デッシュの殺った猿は消滅したの?
■ レッド > まだ生きてるならそいつ、死んでるなら別のに・・・・15

■ GM > ああ、消滅しました。光ったと思うと、死体も残らない。
■ レッド > ダメージは8。
■ GM > ばっさりと大ダメージ。まだ死ぬには至らないけど・・・

■ GM >次のターン。アリシア嬢どうぞ。

■ アリシア > う〜こまったなあ。魔法攻撃は意味なさそうだし……
■ GM > 「魔法は最後に取っておいてくれ。」デッシュより。
■ レッド > 「俺達に任せておけ。」レッドより。
■ アリシア > 「そうね……精神力の温存をしておきます」防御に専念〜
■ GM > デッシュの攻撃・・・1匹撃破。
■ ウィル > 攻撃。まだ、だれも行ってない方。ダイス9+3+2=14で当たり。
■ ウィル > ダメージが・・・ダイス11+2+2で=15。というか、クリティカル?
■ GM > それは明らかにクリティカルですね。で、敵を撃破。
■ ウィル > ・・・わりとやるものだな、私も(というか、目が良過ぎ。ビギナーズラック?)
■ アリシア > 「ウィルさんすご〜い」チアガール化してます(笑)
■ ウィル > 目がでかいな。・・・本番と当たる前に使いきらなければいいが(笑)
■ GM > レナード氏は、どちらを?
■ レッド > 16で命中の一回クリットで22。さっきの奴。
■ GM > ハイずたずたです。残り1匹、ウィルを狙う。回避は敏捷ボーナス+シーフL+2D。
■ ウィル > ダイス7+2+2=11
■ GM > 回避です。

■ GM > ターン頭。アリシア嬢どうぞ。

■ アリシア > 壁際で防御専念のチアガール(笑)
■ GM > デッシュの攻撃、撃破しました。全滅です。死体はかけらも残っていませんが。
■ GM > 「まったく、これじゃほんとにタダ働きじゃねえのか?」

■ ウィル > 「・・・ふむ。まあ、後が汚くなくていいがな」
■ レッド > 「部屋(?)に何もなければ先に進もう」

■ GM > それでは、何もないので進みましょう。途中で、十字路らしきところにあたる。知力+L+2Dで聞き耳判定をば。
■ ウィル > ダイス9+3+2 =14
■ アリシア > ぶ(笑)6ゾロ〜+1+2
■ GM > すると、両側から足音のようなものが聞こえる。鋲打ちのブーツ・・・冒険者だろう。
■ アリシア > 両側……?
■ レッド > 両側か・・・・デッシュに目で合図して片側で構える。
■ ウィル > 呼びかけるべきか。「・・・一旦下がった方が慎重か。」
■ ウィル > どうも、嫌な予感はするな。一旦十字路から下がればよいではないのか?
■ GM > 右側と左側が会話をしはじめた。右「おう、こんなところにご同業が。どうだ?首は取れたか?」
■ GM > 左「さっぱりだぜ。これじゃ報酬も無しってかい。」

■ レッド > 下がらず、構えている。こちらには話しかけてないのか?
■ アリシア > 「……だいじょうぶみたいですよ?」(ひそひそ)
■ ウィル > ・・・杞憂だったようだな。私たちも呼びかけてみるか「・・・おい」
■ アリシア > 「こんにちは」
■ GM > 「おう、こっちにもご同業。」右は4人組・左は5人組だ。
■ GM > 左「そっちは全部探索したのか。じゃ、向こうだけだな。」と、十字の向こうを指す。

■ ウィル > なんだ、本当に中にいるのか。
■ ウィル > 両方ともがまっすぐ行かなかったんだな。ひねくれものめ(笑)
■ GM > 右「俺らはこちらの入り口から入ったんだが・・・」
■ GM > 左「おれたちも、こっから入ってきたんだぜ。ということは入り口が3個所・・・以上か。」

■ アリシア > 「……え?出入り口が複数?」
■ ウィル > ・・・ああ、入り口が何個もあるということか
■ アリシア > 「ということはもしかしてこちらも……ということも」
■ ウィル > 「・・・そうだな、アリシア。だが、まあ、手間は省けた。行ってみるか」
■ アリシア > 冒険者左右に「あの……どう言う構造になっていましたか?」
■ GM > 「ただの通路だよ、姉ちゃん。扉があって、そこに何匹か猿がいた。」
■ GM > ちなみに、両側の冒険者が同じようなことを言っている。

■ アリシア > 「つまり十字形で、それぞれひとつづつ部屋があり、猿、と。」

■ アリシア > 「どうです?やっぱり猿、消えてしまいますか?」

■ GM > 右「だめだ、光って消えちまう。どうにかして欲しいよ。」
■ GM > 左「この際、首の数で報酬が決まるわけじゃねえ。みんなで行かねえか?」

■ GM > 左「この際、首の数で報酬が決まるわけじゃねえ。みんなで行かねえか?」
■ レッド > 「よし行こうぜ!」>全ての人へ
■ ウィル > 「・・・大所帯だな」団体行動が嫌いなウィル君。分け前のこともあり、ちょっとご機嫌ななめです(笑)
■ アリシア > 「そうですね。まいりましょうか」冒険者グループはこっちと同じような構成?
■ GM > 冒険者グループ・・・量産型戦士で構成されてます(苦笑)
■ アリシア > なーるほど(笑)
■ ウィル > これだけいてシーフは他にいないのか(笑)まあ、いいが。

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