■ GM > 右「考えていてもしょうがあるめえ。先進もうぜ。」
■ レッド > 「もちろん俺も先頭だ」
■ GM > 先に進むと、扉。張り紙がある。「・・・よめねえ・・・」
■ GM > こちらの構造は、他とは違うみたい。

■ ウィル > 「・・・古代語か?アリシア。頼む」
■ アリシア > 「え?あ、はい。」下位古代語かなあ?
■ GM > 「偉大なる魔術師の住居。無断ではいることを禁ず。」ばい下位古代語
■ アリシア > 「……ということですが。自分で偉大なるなんて名乗るなんて小人物の証拠ですね」
■ ウィル > 「・・・意味のないことを書くものだ」
■ レッド > 「よし、入ろうぜ!」
■ ウィル > だが、ここに魔術師がいることはわかったな。・・・一応全部判定して良いか。GM。
■ ウィル > 聞き耳。ダイス8+3+2=13
■ ウィル > 罠感知。ダイス8+3+2=13
■ ウィル > 鍵開け。11+3+2=16
■ GM > 聞き耳・・・何かいろいろと物音や鳴き声なんかがする。
■ GM > 罠はないように思えた。鍵もかかっていなかろう。

■ ウィル > 鳴き声・・・ねえ。ちなみに隊列はどうする?こいつらが困り者だな
■ アリシア > 「この鳴き声もあの猿同様の……?」
■ GM > そうです。猿の鳴き声に聞こえます。
■ GM > ちなみに、扉は大きいので、なだれ込むことも可能です。

■ レッド > 「なだれ込もうぜ!」
■ GM > ちょっと待って。セージで知力+L+2Dで振って。
■ アリシア > は〜い。2+1+7=10
■ ウィル > 9+3+1=13だよ
■ GM > あの猿、ゴーレムっぽいな。雰囲気的に・・・
■ ウィル > ・・・ゴーレム。
■ レッド > どおりで精神魔法が通じないわけね。
■ GM > 魔法生物・魔法で作られる・精神攻撃は効かない。
■ ウィル > なるほど。魔法は魔術師に集中させろ、と。
■ アリシア > ん、物理的な魔法は効きます。
■ ウィル > うむ。まあ、交渉を有利にするためにも、猿はこいつらにまかせて、私たちが魔術師を叩くようにしましょう。なるべくですが
■ アリシア > まあ、でもそうですね。猿はまわりにまかせる、私達はボス(いたら)に専念。
■ GM > で、中に入っていいですか?
■ レッド > 「なだれ込もうぜ!」(2)
■ ウィル > 「・・・行くか」
■ アリシア > 「まいりましょう」
■ ウィル > 今度はダガーを構えてます。猿でも相手にしてましょう

■ GM > 中に入ると、50匹ほどの猿。その奥に、普通の猿がいる。その前には、鏡。
■ ウィル > 「・・・なんだ、あの猿は」
■ GM > その鏡の前には、札のようなものが落ちている。
■ GM > その猿が手を叩くと、鏡から、剣を持った直立した猿が現われる。

■ アリシア > 「あれが元凶!?」
■ ウィル > 「・・・悪い冗談だ」だが、目的は定まった様だな
■ レッド > 「ち、猿に脳ミソでも移しやがったか。悪趣味な野郎だぜ」
■ レッド > 剣を構えて普通の猿に突進

■ GM > 普通の猿には、間の大量のサルゴーレムのせいで接敵できない。
■ ウィル > 魔術師がいないなら、それほどのものではないな。私はレッドのサポートに。
■ GM > その猿は、君らに気がつくと暴れはじめた。棚にあった箱に引っかかり、落す。
■ アリシア > 「あ。」
■ GM > その中から・・・セージで知力+L+2D。
■ アリシア > 2+1+10=13っ
■ ウィル > 10+3+1=14。絶好調
■ アリシア > ほんとにダイス運いいな〜(笑)そのうち反動が……(笑)
■ GM > ガーゴイルだ。そのようにみえる。それが中から出てくる。戦闘!
■ ウィル > 「・・・ガーゴイルだ。気をつけろ」
■ レッド > 「来い!ガラクタ!」
■ ウィル > ん、私たちはガーゴイルの相手で良いのか?
■ GM > アリシア嬢の行動からです。
■ アリシア > エンチャント・ウェポンをレッドに、8で成功
■ GM > では、デッシュ・・・ダメージで1ゾロ(苦笑)
■ GM > ウィル殿・・・出番です。

■ レッド > 「ウィル!鏡の前の札を何とかしろ!」
■ ウィル > 札?そんなものあったのか?
■ GM > ありました。でも、この際どうしようもありません。床に落ちているだけですし、サルの壁に阻まれては・・・
■ アリシア > 「弓で鏡を割ってみては!?」
■ ウィル > とりあえず、私はできることなら、鏡にもしくは普通猿に全力で向かうと。できないなら攻撃。
■ ウィル > 攻撃。8+3+2=13
■ GM > 攻撃になりますね。命中。
■ ウィル > しまった。攻撃しちったい。・・・ダメージは5+2+2=9
■ GM > ウィルの一撃で、猿は光を放って消え去った。ダメージが9点以上なら死にますので。
■ ウィル > 「・・・しかし、このままでは、いかんな」次は武器持ち換えますね
■ ウィル > ・・・というか、魔法ではどうにかならんのか?
■ レッド > 俺はガーゴイルを攻撃。16でダメージは11。
■ GM > 失礼、ガーゴイルは猿山の向こうなのだ・・・攻撃は、サルゴーレムでよろしいか?
■ GM > 他のパーティはこのターン、5匹の猿を倒しました。

■ レッド > 仕方あるまい・・・手詰まりだなあ。

■ GM > 倒した。次のターン頭、ガーゴイルは、猿に向かって飛び掛かる!
■ ウィル > 「・・・なんだ!?」
■ アリシア > 「……え!?どういうこと!?」
■ GM > 猿、かろうじて回避、奥の方に逃げて行く。奥には、猿が通れそうなくらいの小さな穴が・・・
■ GM > 普通猿に何かしたいなら、このターンがラストチャンスと考えてください。
■ GM > ということで、アリシア嬢。どうぞ。

■ ウィル > このターンか。「・・・アリシア!あの猿だ。魔法を」すまんな、私が武器を持ち替えていれば
■ アリシア > しかたない、いけるかっ?「エネルギー・ボルトォっっ!」
■ GM > どうぞ、魔力で振ってください。
■ アリシア > 猿に対して撃ちます。1+2+11っっっやたっ(喜)
■ GM > はい、抵抗不可能です。ダメージをば。
■ ウィル > よかった。ここで外すとおそらく厄介なことになってた。
■ アリシア > 1+2+6だ(笑)9っ
■ GM > 9・・・しとめそこないましたね。次は、デッシュ。潰しました。
■ ウィル > 「・・・く!」
■ アリシア > 「しまった……ごめんなさい、ウィル、おねがいしますっ」
■ GM > 次は・・・ウィル殿・・・
■ ウィル > しばらくは動けないだろうから、武器持ち換え。鏡を割るにしてもな。
■ GM > このターン、他パーティは5匹しとめたようです。
■ GM > レナード氏、どうぞ。

■ レッド > 猿に12命中の9ダメージ
■ GM > 死去です。猿の攻撃。ウィル・レナードは回避を。7以上で成功です。
■ レッド > 13だった。
■ GM > ちなみに、デッシュも回避しています。
■ ウィル > ダイスで既に9。成功

■ GM > ターン頭、猿はその穴に向かって飛び込んで逃げていきました。
■ ウィル > 逃げたか・・・。あいつが重要なやつじゃないことを祈ろう。
■ アリシア > ……あんだけくらっててうごけるの?猿。
■ GM > このゲーム、ダメージによる移動制限のルールがないんですよ。
■ GM > 代わりといってはなんですが、ガーゴイルが、君らに向かって襲い掛かってきます。
■ GM > 右「猿は任せろ!君らはそいつを頼む!」

■ レッド > 「わけのわからん奴だ。ぐへへ、壊してやる」
■ GM > さて、アリシア嬢からどうぞ。
■ GM > デッシュがトランスしますから、行動を最後に送らせてください。
■ GM > それでよい場合は、デッシュは10ほど精神点を送りますが・・・

■ アリシア > 充分です。じゃあ、行動手番は最後で、ガーゴイルにもう一発、かな?
■ アリシア > はい。じゃあ、行動をおくらせます。

■ レッド > 奴もプリーストか!とことん、かぶる気だな
■ ウィル > 本当にかぶってるな(笑)戦力的には強力だが
■ GM > ということで、ウィル殿。
■ ウィル > 鏡を壊す。・・・しかし、あれが魔術的価値のあるものだとすると、もったいないな。知的好奇心もうずくし。
■ ウィル > 猿を生み出す奴がいなくなった以上、壊さずとも良いのか?
■ GM > もう、鏡からサルは出てこないけど?
■ アリシア > 「鏡はもういいでしょう。」
■ ウィル > 出ないなら、やめておこう
■ アリシア > あとでギルドにもっていこう……と(笑)
■ GM > 目の前には、強敵、ガーゴイルA(エース)がいるぞ!
■ ウィル > ガーゴイルに攻撃。
■ ウィル > ダイスが3!+3+2=8。ダメだな
■ GM > はずれです。レナード氏、どうぞ。
■ レッド > ガーゴイルに攻撃。13で一回クリットの20ダメージ。
■ GM > 20!・・・まだかろうじて持っている・・・
■ GM > 次は、ガーゴイル君ですが・・・レナード氏に。回避をば。

■ レッド > 14。
■ GM > うむぅ・・・回避です。あっさりとしにそー(苦笑)
■ GM > 最後、アリシア嬢どうぞ。

■ ウィル > 片をつけてしまえ。
■ レッド > 「壊せ壊せ。」
■ アリシア > トランスしてもらえましたのでふたたび「無にかえりなさいっ」
■ GM > A(エース)をなめるなっ!
■ アリシア > エネルギー・ボルト うわ(笑)11+3=14
■ GM > ぐはっ!抵抗失敗・・・
■ アリシア > ダメージは……こんなとこで運をつかうとは(笑)6+1+2=9
■ ウィル > 「・・・終わったか?」
■ GM > うぎゅ・・・死んだけど、それはクリティカルといいませんか?
■ アリシア > (まさか2連続11なんて確率が変だ(笑))
■ GM > そういや、猿の時も、11とか振ってませんでした?
■ ウィル > (ダイスの目に妙な偏りがありますね。そろそろ終わらせてやろうという天の示しか(笑))
■ アリシア > (そんな感じ(笑)>ウィル)
■ アリシア > ……たしかに。でも、ならさっきの猿にあてたのもクリットだったよ〜な。
■ アリシア > きゃ〜〜〜〜〜どうしよう。運使い切ってる〜っ

■ GM > あれま・・・ダメージ自己申告だから・・・不注意による事故と(苦笑)
■ GM > とにかく、ガーゴイル墜落。しばらくすると、サルゴーレムも全滅しました。
■ GM > なんとまあ・・・今回は雑魚パーティにはまったくの無被害。

■ ウィル > やはり、猿じたいはたいしたものではないな。・・・普通猿の逃げた穴は?
■ レッド > 「よし、穴の中へ行こう!その前に札を見よう!」
■ GM > 穴は、人が通れる大きさではありません。外に通じているようです。
■ ウィル > 「・・・とりあえず、あいつは諦めよう。少なくとも猿の発生源がわかったことだしな」
■ GM > 札は、下位古代語で何か書かれている。
■ ウィル > 「・・・これが鏡か」近くで見ると何かわからないのか?
■ アリシア > とりあえずセンスマジックかな。
■ GM > うむ・・・?鏡を見た?ということは・・・(邪笑)
■ GM > そう!ウィルが剣を持った姿で鏡から登場!

■ ウィル > 「・・・な!」迂闊!(ていうか、まだ、あるの?(笑))
■ レッド > 「よし、首をはねよう!」
■ GM > ありますぜ(苦笑)さっさとたたきつぶした、でもいいんだけど(苦笑)
■ ウィル > 「・・・しまった。猿が猿を生み出していた時点で気づくべきだった。みんな、鏡に近づくな!」
■ ウィル > といいつつ、私は巻き込まれない様、そいつから離れます
■ GM > センスマジック・・・強力な魔力を感じる。札の方も魔力を。
■ ウィル > ・・・ん?札がこの鏡のふたか?

■ GM > で、アリシア嬢が行動しないなら、デッシュが殴るけど(苦笑)
■ アリシア > 後ろにさがります。
■ GM > ウィルゴーレムは、3回転したデッシュの必殺攻撃に消し去られた(苦笑)

■ ウィル > 魔術師の死後、あいつが誤ってはがしてしまったのだろう。からくりは解けたな
■ ウィル > と、後ろでぶつぶつ言っている間に終わったのね(笑)
■ アリシア > 「レナードさん、札をみせてください!」
■ レッド > 「なるほど!さあ貼れ!」
■ GM > 札・・・「魔力を封じる」と書いてある。
■ ウィル > 「・・・鏡を覗かなければ、というか、映らなければ大丈夫だろう。貼ってくれ、アリシア」
■ アリシア > 「なるほど……ウィルの考えでいいみたいですね。……えい。」ぺし、と札を鏡に貼ります。
■ ウィル > どうなった?
■ GM > では、札を貼りました。古代語魔術師がなんとなく感じるオーラも収まった。
■ アリシア > 「魔力が感じられなくなりました。これでもういいと思いますよ」
■ アリシア > 「あの猿はただの猿だったんでしょうか?」

■ レッド > 「しょせん、猿は猿か・・・。」
■ レッド > 「あいつの首一つ取っても仕方ないしな・・・。まさにタダ働きか!領主も何も裏はないのか?」

■ ウィル > 「・・・そこまで高度な魔術ではないような気もするが。猿が何か飾り物でもつけていたら怪しいが、おそらく大丈夫だろう。ただの迷い猿さ。」
■ ウィル > 「・・・少なくとも今回はこれで私たちの仕事は終わりだ」
■ GM > デッシュ「やっぱりか・・・運がねえな、。おれたちも。」
■ アリシア > 「う〜ん、この鏡を領主のところにもっていきましょう。証拠です。」
■ ウィル > 「・・・報酬はこの鏡を持っていけば、証明になるさ」
■ アリシア > 「元凶、ですからね。そのあとはオランの魔術師ギルドに……と。」
■ レッド > 「領主を通すより、鏡を売り払った方が金にならねえか?」
■ アリシア > 「だめです。もう大丈夫、という安心をさせなくては」>レッド
■ ウィル > 「・・・冒険者を続けたいなら、正当に依頼をこなした方が後々いいとは思う。長い目で見れば、良い商売方法だ」
■ レッド > 「・・・・・・じゃあ、行こうぜ・・・。」(初めて嫌そうに)
■ アリシア > よろしいですか?>2人&冒険者たち
■ ウィル > ここで意見が違うぞ(笑)
■ アリシア > でも主旨は同じ(笑)
■ ウィル > 「・・・行くか。レッドもそうくさるな。金はこれから嫌でも入るようになってくるさ」
■ アリシア > 「ではまいりましょうか」(にっこり)

■ GM > では、鏡をもって領主の館に行くはいいが・・・どうやって証明するのさ?
■ ウィル > 「・・・なにせ魔力が残っているんだからな。証拠としては疑いようもあるまい」
■ アリシア > 「かんたんですよ。領主にのぞいて貰いましょう♪」
■ ウィル > 「・・・何ならもう一度私が覗いてみようか?」
■ ウィル > 同じことをいう女だ(笑)
■ アリシア > ……似た者同志(笑)?

■ GM > みんな了承。そして、領主の館で一悶着あったあと(笑)全員に500ずつの報酬が手に入った。
■ ウィル > 500ねえ。被害があれぐらいじゃ、そんなものか。人数も多かったしな
■ レッド > 500か・・・。じゃあ200ガメル返すぜ。ありがとよアリス。」
■ アリシア > 「たしかに。でも……はい。」50G返す。

■ アリシア > 鏡は渡してもらえましたか?

■ GM > 鏡は、賢者の学院に引き取られることになったみたいです。めでたしめでたし。
■ アリシア > あう〜……ギルドにほしかった〜〜〜
■ ウィル > 賢者の学院からは何もなしか?
■ GM > 学院からはなにもなしですねえ。使い勝手がないから、価値はないのでは?(苦笑)
■ アリシア > そうそう、引き渡すって言ってもただでは渡しませんよ?魔法の品ですもの。
■ GM > ん?では、どうするの?その鏡抱えて(苦笑)
■ ウィル > 確かにつかいようがないな。頭悪いし。
■ アリシア > …………あう。(泣)
■ GM > 魔法の品物の大半なんて、そんなもんです。
■ ウィル > ・・・まあ、いいさ。初仕事にしちゃ、上出来だ。
■ レッド > 「?!おまえ、これからも俺とやってく気があるのか?!」>ウィル
■ レッド > 「うう・・・・・ありがとよ、ウィル、アリス・・・・こんなにいい仲間に恵まれたのははじめてだぜ」(;;)

■ ウィル > 「・・・私のように考え過ぎるやつにはお前のようなのも必要なのだ。結構私はお前のことが気に入ったぞ」・・・って偉そうだな、ほんとに
■ レッド > 「割ろうぜ!そして酒盛りだ!」
■ アリシア > 「駄目です〜わっては〜っ。役に立たなくても貴重な遺産ではあるんですから〜」
■ アリシア > 「レッドさんといると面白いですもの。ウィルも、頼りになりますし。これからもよろしく、ですわ」(^_^)

■ レッド > 「次はもっと危険な所(レッドゾーン)に連れてくからな!」
■ ウィル > ・・・で、一方で熱いトークが交わされてるのに無視ですか?(笑)
■ GM > ちゃんと聞いてはいるんですが・・・酒盛りシーンをやるんですか?(苦笑)
■ ウィル > 酒盛り・・・それは普段のチャットとあまり変わらん気がするぞ(笑)
■ レッド > いや、やらんで良いです。<酒盛り

■ GM > 皆様、お疲れ様でした。どうしても何なら、アリシア嬢は鏡を持ったままスタートでも(^^;
■ アリシア > 大きさは?(笑)<鏡
■ GM > 約2メートル50センチ(苦笑)
■ アリシア > うああああ〜。筋力13あるけど〜(笑)はっきしいって邪魔。
■ GM > 経験は、1500ずつです。
■ ウィル > とにかく、お疲れ様でした。GM。楽しかったですよ
■ レッド > うん。お疲れ様えでした。GM様並びに皆様。
■ アリシア > あう(笑) /お疲れ様でした〜っ。楽しかった♪

以後、雑談へと続く・・・
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