GM 翌朝。太陽が昇りはじめた頃。
ウィル 「・・・二日酔いで起きれない、ということはないように」
ボン 他の部屋の人間を起こして、南門に向かう
GM 下に降りて来ると、クレイガーが待っている。
レッド 「いてえよ〜。いてえよ〜」腹を押さえながら下りてくる
ウィル 「・・・」いつものことなので、呆れて見てるだけ>レッド
クレア 試しに1d6振って偶数がでたら酒が抜けていることにしよう。
ダイス目は4。
レッド ぷっ
ウィル あ、抜けたらしい
ボン おぉ、抜けている(笑)
ウィル おとなしい子モード発動?
クレア …では、大人しい子モードに入ります(はぁと)。
ウィル はあと、はおとなしい子モードなのか?(笑)
ボン 「おはようございます」>クレイガー
GM クレイガー「朝早くと申したのに・・・まあ、仕方ありません。行きましょう。」
GM みんなで南に向かいます。そこに待っているのは・・・鉄の馬車。
ウィル 「・・・ずいぶん頑丈そうだな」
GM 「木では用を成さないもので。」
ウィル 馬が疲れそう(笑)
クレア 「…そうですね」(…かわいそう)
ウィル 「・・・」何が入れてあるんだか
レッド 「・・・じゃあ、行こうぜ」肝臓がおかしいのでレッドもおとなしい子モード。
ウィル その方がいいな(笑)>レッド
クレア 「・・・はい」
ボン 何頭立て?何台?
GM 馬は2頭。大きさは、縦横2m、高さ3mくらい。かなり小さい。
GM そして、御者が待っていた。クレイガー「じゃ、行きましょう。」歩き出す。
ボン クレイガーは、中にはいるのかな?
GM クレイガーも歩いてます。
ウィル 中身が気になるな。とても。一応セージとして、気になる。だが、商人として契約は絶対と考えているので、気にしない事にする
ボン ふむ、隊列どうする?
GM 馬の横をクレイガーが歩いています。
レッド 「・・・俺が先頭に行こう」
ボン ちなみに、クレイガーって戦力として見れそう?それともお荷物?
GM 見た目は、ハードレザーにスタッフです。しかし、戦えるかは非常に疑問。
ボン 馬の横、クレイガーの逆側を歩く
クレア 一番後ろをとことことついて行きます。
ウィル ではウィルは後ろにいます。
レッド 黙々と歩く
GM 歩いている途中、クレイガーは時々御者台に載せてある荷物を持って中に入って、しばらくすると出てくる。
ボン 荷物のでかさは?
ウィル その荷物の中身は見えないのか?
クレア 「…心配性なんですね」
ウィル 「・・・そういう言い方もあるかもな」
ボン あと、クレイガーが持った感じでの重さ
GM 箱は、いくつもあります。それぞれ、ディスプレイくらいの大きさと思ってもらったらよろしいかと。
GM しかし、重さはあまり感じていないようだ。軽々と持っている。出てきた時は、さらに軽くなっているようだ。
ウィル なんだか、プレイヤー的には予想がつく気が・・・
ウィル 「・・・」ウィル君もやはり気になるのでちらちらそのたびに観察しています
ボン 時々とは、どれくらいの間隔?
GM 2-3時間に1度と思ってください。
ボン 私は、周囲警戒
ウィル ウィルくんも常にぴりぴり。
クレア 私は飽きずに馬と荷台を見ています(なんだかほえほえしてますね)。
ウィル 平和なキャラがいる。今度はウィルくんと対極的だ(笑)
ボン 使い切った箱とか棄てないの?
GM 箱は捨てません。御者台においてあります。
GM はい。そして、夜になりました。
GM 馬車の中に入って出てきた後、クレイガーは全体に止まるように言って、馬車を止めました。
GM あたりは、左が森です。右は草原。ちなみに、クレイガーが箱をいくつかもって、森に入っていきました。
レッド 「おい、あんた。一人で行くと危ないぜ?」>クレイガー
レッド と言いつつ寝転がっている
GM 聞こえていないようだ。森の中へと歩いていく。
レッド 「よし。飲むか」
ウィル 「・・・仕事中だ」
ボン 「夜営の順番はどうする?」
レッド 「俺は寝る。順番になったら起こしてくれ」
ボン 最初を希望
ウィル ウィル君は寝起きが悪いので、最初が良いです。「・・・私が最初にやろう」
レッド ぷぷぷ。バッティング。
ウィル 「・・・私が最初だ」言い張るウィルくん(笑)
ボン 「ルーンマスターだから、まとまった睡眠が必要だ。」
レッド 「勝負あったな(笑)」
ウィル 「・・・じゃあ、最後にすればいいだろう」・・・なぜ、争う、ウィルくん(笑)時々ひどくわがままらしい。
ボン 「自分の夜営で魔力を使うと、回復の時間が必要だ」
ウィル 「・・・ウィスプか?」
ボン (肩をすくめる)「まぁ、いいさ。今日は、魔力を使ってないし、そこまで言うなら譲ろう」
ウィル たき火じゃだめなのだろうか?と思いつつ、効率を考えてウィル君、引き下がります。
ウィル で、またバッティングなので(笑)では、最初はボンさんで。
クレア 押し寄せてくる睡魔に勝てずに、そのまま寝てしまいます。
ボン 了解>最初
ウィル ウィル君は最後のようです。まとまった睡眠が取りたいらしい。クレアさんと、レッドくんはどうしますか?
レッド 順番は任せて寝てます。勝手に決めて良いよ
クレア 起こしてくれれば、その時にやります
ウィル じゃあ、クレアさん二番ですかね
ウィル というか、ボンさんが決めることか。すみません
クレア 「……」もう寝ているので
GM しばらくすると戻ってきた。
レッド 「どうした?あんたも早く休んだ方がいいぞ」>クレイガー
GM 「私は寝させてもらいます。後は任せました。」御者台に座ってねます。御者も、同じ格好で休みました。
GM さて・・・ボンの番です・・・
ボン たき火を見つめつつ、夜営
GM ・・・宣言が特にないので、時間は過ぎていった。そして、交代の時間。
ボン クレアの肩をたたいて、起こす
クレア 簡単に目覚めます。
ボン 起こしたら、寝る
GM では、クレアの番・・・
クレア じっとあたりに注意を払っています。
GM 特になにがおこることもなく、時間は過ぎていった。そして、交代の時間。
クレア レッドを揺り起こします。
レッド 凶悪な顔つきで目覚め、にらみつける
レッド 「・・・・悪い。交代か」
クレア 「そうです」何もなかったように。
GM レッドの番です・・・
レッド 物思いにふけりながら時が過ぎるのを待つ。
GM そして、何もおこらなかったようだ。交代の時間。
レッド ウィルの肩を揺さ振る。「おい、ウィル。交代だ」
ウィル 「・・・む」いつもよりさらに悪い目つきで起きあがります
レッド にらみ返す(笑)
ウィル 睨んではないわい(笑)寝起きなりに周りを警戒しつつ、目を覚まします
レッド 「じゃあ、任せたぜ」寝る。
GM ウィルの番ですね・・・
ウィル 何かありますか?
GM なにもない。朝になりました。
ウィル なんだ。
レッド やっぱりこのパターンですね(笑)まあ、起きました。
クレア では、自然に目が覚めます。
ボン そんなもんだ(笑)>なにもない<毎晩あったら、体がもたん(笑)
ボン 特にないなら、ちゃっちゃと、進めよう(笑)>マスター
GM ダイスの神様に文句言ってください(^^;(注:プレイヤーが動かなかったことも原因です)
GM クレイガーは、夜が明けるまえにめがさめていたようだ・・・「おはようございます。」
ボン 「おはようございます」>クレイガー
ウィル 「・・・おはよう」
レッド 「おうっ!昨日は何も無かったぜ!今日も張り切って行こうぜ!」
クレア 「おはようございます」丁寧に挨拶をみんなに返します。
GM 「それじゃ出発しましょう」昨日と同じでよろしいですか?
ウィル 構わんが
レッド 久々にチャ・ザ神に祈りを捧げてから行きます。ラックです。
GM では・・・昨日と同じように、時折中に入ったりしながら、進んでいきます。
クレア 自然に昨日と同じところにいます。
レッド 鼻歌を歌いながら歩く。今日はおとなしくない(笑)
GM そして・・・昼頃。右手(クレイガー側)から大きな声が聞こえます。
レッド 「どうしたあ!!」
ウィル 「・・・なんだ?」そちらを見ます
ボン ボウを構えつつ、周囲警戒
クレア 「…なんでしょう?」
レッド 剣を抜き、構える
GM 「やい!怪しいものを運んでる奴等め!ここは通さないからね!」女の声。そして、男3人を引き連れてこちらに走ってくる。
GM クレイガー「やはりね・・・」
ウィル 「・・・」どんな奴だ?
GM 活発そうな20歳くらいの娘。それに、3人の人相の悪い男。
クレア スピアを構えます。
ウィル 「・・・とりあえず、仕事の邪魔ではあるな」正義感よりも、とりあえずは仕事優先。
レッド 「誰だ、おまえらは?」
GM 女「カルザントの住人だよ!そんな怪しげなものを運び込まれちゃ、こっちは困るんだよ!」
GM クレイガー「私はなにも法に触れることはしていない。言いがかりはよしていただきたい。」
ウィル ダガーを構えます。
レッド 「あんたの知り合いか?」>クレイガー
GM クレイガー「妨害はあるとは思ってはいたのです。だから冒険者であるあなたたちを雇ったのですから。」>レッド
ウィル 女たちの方に向かいます
レッド ウィルを制して自分が先を歩く
GM 女「なんだいあんた達、邪魔するんならただじゃ置かないよ!」
レッド 「死ぬ覚悟があってそう言ってるのか?」>女
ウィル 「・・・私も仕事でね」
ウィル 「・・・おまえたちはこの荷物が何か知っているのか?」その女に訊きます
GM 女「聞けば危険な古代生物だっていうじゃないか!」
GM クレイガー「危険!言いがかりはよしてもらいたい。」
ウィル 「・・・やはりそんなところか」依頼主に訊いたわけではないので一応セーフ(笑)
GM そして、馬車の横で君らは向かい合う。女は後ろ。剣とソフトレザーのようだ。
レッド 「先に言っておくぞ。死にたくなけりゃ消えろ」
ボン なんか、気配ある?>マスター<聞き耳、危険感知、冒険者レベル+知力?
GM レンジャー+知力B+2Dですね。<危険感知
ボン うげっ>出目<結果は8
ウィル 1+3+7で11
GM ボンには特にまわりに危険は感じない。
GM ウィルは、特に危険は感じなかった。
ボン ま、よしとしよう。
ウィル 盗賊だけど死ぬ事はないと判断して、前に出ます。
GM 女「この、悪者に荷担する悪人どもめ!おまえたちもいっしょに片づけてやる!」
クレア 「……」
ウィル 「・・・」苦笑
レッド 「・・・」不気味な笑い
ウィル オチか、君は(笑)>レッド
レッド いや、マジで。危険な目になってる>ウィル
ウィル まあ、とりあえず目の前の敵ですか。危険な目になってる人もいますし
GM てなところで、戦闘状態になる。前衛後衛の宣言を。
レッド 前線で目をギラつかせてる
ウィル 3人でしょ?前に出ますよ。
ボン 敵との間に、馬を置いておきます(後衛)
クレア 今は後ろです。
GM その後ろにクレイガーがいます。後ろに馬、ボンです。
GM はい。では、ボンからどうぞ。
ボン 位置関係がよく分かっていないんだけど>マスター
GM 前衛は、どの敵にも攻撃ができる簡易バージョンです。
ボン あぁ、チャット用の位置関係なのね。じゃ、ボウで攻撃。敵Aに(笑)敵前衛の男ね。結果は、10。出目、低いなぁ
GM 10・・・避けられましたね。
ウィル では、敵Aに。出目は4。
GM 外れ・・・
ウィル ぶ!
ボン 更に低いなぁ(爆)
GM 次、敵の女。見てます。次、クレアとレッドですが、さきにレッドを処理しましょう。
レッド Aに12。
GM あたりです。
レッド 8ダメージです
GM はい。ダメージもらいました。次、クレア。
クレア チャージでいきたいと思いますが、どういう処理でしたっけ?
GM ターンの最後になりますね。次敵。レッドに2回、ウィルに1回避けて!
レッドのダイス目は3と4。結果は7と8。
レッド ひくっ!
GM 両方あたり(^^;
ウィルの方は、出目が8で12。
GM ウィルには外れです。
レッド 5と3減少です
GM 10点くらいますね(^^;
レッド むう・・・
ウィル 結構くらったな
GM チャージ処理。あたり判定どうぞ。
出目は12。
GM つーか・・・自動命中ですね。
クレア 6+3+2で11点です。
GM A「いたたたた!」
GM 次のターン。ボンの行動番です。
ボン もう一回Aにダイス目10で15。
GM あたり!
ボン 5ダメ
GM ダメージ来ませんねえ・・・
ボン だって、筋力ボーナス0だし(爆)
ウィル じゃあ、Aに、13。
GM あたり!
ウィル 3+4で7かな
GM まだまだ!女・・・ちょっと後ろに下がり気味(^^;
レッドはAに、15。
GM あたり!
レッド 9ダメージ
GM 死亡!
レッド 「ぐひゃひゃひゃひゃ!」
クレア ではいきますダイス目は12・・・
GM あたり・・・また自動命中やんけ・・・
ボン すげー、また6ゾロ(笑)
ウィル アドレナリンが過剰分泌してる人が・・・(笑)
クレア 1+5で6です。
ウィル ダメージの方で走りませんねえ
GM ちょっと痛い。
GM 次敵。2発ともウィル!
ウィル 「・・・む」14と
GM 回避・・・
ダイス目は2(^^;
ウィル で、あれ?(笑)
GM あたり!(経験点に10点足すこと。)
ボン こっちは、1ゾロか(笑)ま、ダメージの時じゃなくて、良かったね(笑)
GM ダメージ減少をどうぞ。
ウィル うわあ、3点です
GM 6点です。毎度あり。
ボン ホールドを女にかける。ダイス目5、で、10。
ウィル う、低いか?
ボン ・・・>出目
GM はい。抵抗します。出目でかっとりますがな(^^;
ウィル では、今度は敵Bに。
ダイス目3。8である。
ウィル あれ?
GM はずれ。
ウィル 三連続で低過ぎ
GM 敵女。敵女は逃走!
ウィル 「・・・ち」
レッド 13でBに。
GM あたり。
レッド 7ダメージ
GM はいな。クレア。
クレア ダイス目10で、15。
GM おいおい・・・あたり。
クレア 3+5で8
GM ちょっと痛め。敵二匹も、「憶えてろ!」逃走。
ウィル 「・・・」黙って見送る
レッド 追う
ボン 距離は?>マスター
GM 50メートルほどです。<ボンからの距離
ボン 「しょうがないですね。ま、ひとまず、追い払いましたか」
クレア おちついて見守る(さっきまでの暴走振りがうそのよう)
GM レッド一人で追いかけてぇ(^^;
レッド 髪を振り乱して全力疾走(マジ)
GM クレイガー「やれやれ・・・早く進まないといけないのに・・・」
GM 男1人に追いついた!
レッド 「死ねえ!」
ウィル 「・・・」仕方なしに追いかける
レッド 6+5で 11
GM 外れです(^^;また逃げる!
レッド また追う!
ウィル 「・・・レッド!殺すのが目的なら追いかけるんじゃない!」
レッド 「何故だ?!殺すに決まってるだろ!!」(ヤバイ目)
ウィル 「・・・いいから、戻って来い」苦い顔であくまで冷静にいいます
GM しばらくすると、林の中に逃げ込まれた。ちょっと追っていたら、姿を見失った。林を走る技術では勝てなかったようです。
レッド 「くそったれ・・・次は必ず殺してやる・・」戻る。
ウィル 「・・・」
GM そして、馬車にそろいました。
ボン とりあえず、道の横に穴掘って埋める>死んだ奴
GM はい、埋められました。
ボン おっと、その作業の途中で、身元を表す物を持ってないかは調べるよ
GM 身元・・・カルザントの町の門の通行証が出てきました。
ボン それだけ、預かっておく>通行証//「じゃ、行きましょうか」>クレイガー
ボン なんて、書いてある?>通行証
GM [このものの通行を許可する カルザント市長]
ボン それだけ?>通行証<名前とか、個人を特定できる物は無い?
GM ただし、一般市民なら門を通るのに通行証など必要ないはずだ。
GM 個人は特定できません。私が考えていないくらいですから(^^;
ボン 了解(笑)
GM クレイガー「進んでよいですか?」
ウィル 「・・・まだ、説明してもらえないのか?クレイガーさん」
GM 「報酬は、そういう約束で支払っているのです。あなたがたが詮索するのは勝手ですが、私は語りません。」
ウィル 「・・・わかった」引き下がります
レッド 「奴等はカルザントにいるんだろ。とっとと行こうぜ、クレイガーさんよ」
GM クレイガー「今日はちょっとゆっくりしすぎました。行きましょう。」
続き