GM いくとなると、2時間で到着しますが・・・
アリシア 「蜘蛛……蜘蛛……」呟きつつ。蜘蛛がいっぱいだったらとてもいやです……
レッド アリシアにトランスファーしとこう
GM 寝なくてもいいのかいな?
ウィル 精神力、体力大丈夫そう?
レッド んじゃ、寝とくか。体力は全員大丈夫だろうが
アリシア 寝るの?(笑)
ウィル 寝れるなら寝ます。その間に逃げないかな?
レッド 逃げまいて。
ウィル まあ、逃げたら逃げたでいいや。寝よう。
GM では、寝たことにしましょう。
アリシア おやすみなさい(笑)
寝ている間は特になにもおこらなかった。
アリシア 「ふぅ〜」よかった……計算が不安になってきてた……<精神力
レッド 起きたらラックして出発だ。成功、出発。
ウィル 行きましょう。生命点もいいの?
GM 生命は回復しないので、寝る前に回復させてもらうように<レクチャーGM
ウィル あらま。まあ、いいや、2点だけだし。
アリシア レッドさ〜んおねがいします〜っ(笑)<回復
レッド させたはずでしょう<生命点 フランクな
GM はい。では、アジトの穴の前にいます。
アリシア 「…………蜘蛛………………」<嫌いらしい。相当
レッド 「アリシア、魔法かけといてくれ」
アリシア 「……エンチャントを?ファイアウェポンのほうが蜘蛛だったら……?」
レッド 「いや、まだいい」
ウィル 警戒しつつ、覗き。
GM 何もいないようだが。
ウィル 入ろう。先頭に立って警戒しながら行きます。
GM 入り口付近までいくと、中からぞろぞろと出てくる出てくる。
レッド 「やっぱかけてくれ」
アリシア 「はい〜。燃やしておきましょう〜『炎の刃よ』」
GM 人だけどね。
アリシア ……人かあ……(安心)一瞬……かとおもった……
ボス風「やいやあい、よくも仲間をやってくれやがったな!」
レッド 「ぶはは!おまえがふがいないからだ!」
ウィル 「お前らの『オイタ』が過ぎるからだ」
ボス 「お、やる気か!じゃあ行くぞ!」
ウィル 問答無用なのね。「大人しく捕まれば怪我はしないぞ」
GM 君らの方に殺到しようとしている。
アリシア 「大人しくしてくださいな〜(にいぃぃっこり。)」
アリシア 相手にね(笑)
レッド 「ぶひゃひゃ、燃えてきたぜ」(※萌えてはいない)
アリシア 萌えていたら……レッドに攻撃します(爆)
GM 人数は20人くらいだ。
ウィル 多いなあ。
アリシア ……1固まりで?
GM うん(^^
レッド みんな紐はつけているのか?
GM 紐・・・見えない。
ウィル こりゃ降伏する人数じゃないな。しょうがない、叩きのめそう。
アリシア 「……眠らせます?ライトニングでお仕置きしてもいいですけど〜」
レッド 「多すぎるなあ。アリシア、眠らせちゃってくれ」
ウィル 「まずは数をへらしてくれ」
アリシア 「……眠らせましょう。『安らかなる空気よ〜……』」
GM 掛けるなら、面倒なダイス振りは省略するけど?
アリシア え?省略?
ウィル あ、そうなんだ(笑)
GM ボス以外みんな寝ました。
ウィル 良かった(笑)
アリシア ……はやっっ(爆)雑魚っっていうか十把一からげっっっっ(爆)
アリシア 「……………………あっさり………………?」呆然(笑)
GM だって雑魚だし(^^;
ボス 「よくもやりやがったなこの女!」
GM そこに、別の声が聞こえてくる。「ふふふっ、何を騒いでおるのかな?」
ウィル そちらを見よう。
レッド 「ぶひゃひゃ!ふふふっ・・・だってよ!」
ウィル そこを笑うのかよ
GM そちらには、よれよれの白衣を着た爺さんがいた。洞窟の方だが。
アリシア 「…………御老体、無茶は冷や水のもとですわ〜」
ウィル 「お前は誰だ?」
レッド 「ぶひゃひゃ!おい!あれがおまえらの親玉かよ!?」<ボス風
博士 「ワシはゲーザス=ドルミナード。偉大なる動物学者じゃ。」
アリシア 「どう……ぶつ………………蜘蛛っっっ!!!!??」
レッド 「ぶひゃひゃ!自分で、偉大だってよ!」
アリシア 「そこ、つっこまないほうがいいですよ〜。気の毒ですから〜」>レッド
ウィル 「……ふむ」名前、聞いた事あります?
GM 聞いたことない。
ウィル 「……聞いた事ない、が」
レッド 「知り合いか?」>ウィル
ウィル 「……バカなことを言うな。こんな趣味の悪い知り合いはおらんよ」身構える
GM 「ワシの研究の邪魔をしようとする奴は我が子供たちの餌になれ。」
レッド 「ぶひゃひゃ!親不孝な子供になるぜ!」
GM そうすると、地面が揺れる。
ウィル 「厄介ではあるようだな」地面を見ながら
アリシア 「…………や…………」エミリオ抱きしめてぶるぶる。本能(笑)
GM そして、目の前の地面を突き破って出てきた黒い巨大なもの。
ウィル 「……これはこれは」
アリシア みたくない〜みたくない〜けど、なに!?(笑)
GM 体長2メートルはあろうかという、アリ。
ウィル 蟻か。
アリシア 「………………蟻ですの〜」ものすごく、ほっとする(笑)
GM 口から、腐ったような甘い匂いを吹き出して、君たちに近づいてくる。戦闘だ!
GM ありは、ウィルより早いのであった(^^;
ウィル あら。じゃあ、アリシア、アリ、ウィルの巡か
レッド 五十音順みたいだね
アリシア (笑)<五十音
アリシア 「虫、虫っっっ…………火!!」レッドのはもう萌えてるから……
アリシア ちがーううううう(爆)燃えてるからっっっっ!!!
GM わざとな誤植発見(^^;
アリシア わざとじゃあないんだ、これが(笑)<誤植
ウィル 旧ボスはいるんだっけ?敵としてカウント?
GM ボスは一応いるよ。ただ、ありの向こうになんとなくしか見えないけど。ボスは何もしてこなさそうだけどね。
ウィル あー、そういう位置関係なら気にしなくていいか
アリシア 「〜〜〜〜〜らあああいとにぃんぐううううううっっっっっ」攻撃的魔術師。
GM はいな<ライトニング
アリシア ファンブルっっっっっ!!!???経験値ください(爆)「きゃぁぁぁぁっ!?」(爆)ええと〜……よかった、これがルナルとかじゃなくて(笑)
GM 次、あり。レッドに攻撃。
レッド 9。
GM あたり。打撃点は11。
レッド 1点もらいます
GM ・・・やっぱり弱いかなあ・・・
ウィル 攻撃、いきます。14。
GM あたり。
ウィル 9点です
レッド 攻撃。13。
GM あたり。
レッド 回って、回って・・・
GM ・・・
ウィル あらま
レッド 30ダメージ。
アリシア ……まわってる〜(笑)
ウィル あらま(笑)
アリシア 燃えてる〜(笑)
レッド 萌え〜
アリシア 萌えてる〜(爆)
GM どうにか生きておられる。さすがは虫の生命力だ。
ウィル 足の2,3本ちぎれてそうだ
レッド でも虫の息、みたいな。
アリシア まさにそのもの(笑)<虫の息
ウィル うまいこといいますな
レッド おそれいります
アリシア アリス、いっきま〜す。
GM はいな。
アリシア うーん……ライトニングで後ろまで貫こうとおもったけど……
GM そうだ、博士はいつのまにかにいなくなっている。
レッド 子供達って言ってたからなあ・・・
アリシア ……複数……?蟻の巣ううううう!?(ぞおっ)
アリシア 「逃げましたのね……しかたありません〜、地道に、蟻に『白き魔法の矢よ〜っ』」12。
GM 抵抗失敗。それは・・・さようならアリさん。ひっくり返りました。
アリシア 「……ふぅ〜……、あエム、だめですの〜〜〜っっっ!!!」蟻への好奇心に狩られる猫を必死で押さえ付け(笑)